模倣の経営学丨プレジデントアカデミー トピックセミナー(東京開催) | 日本全国18,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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模倣の経営学                 

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井上 達彦

早稲田大学
商学学術院 教授


日程: 2012年7月10日(火)
時間: ※終了しました
会場: クラブハウス会議室 青山

青山一丁目駅5番出口 徒歩2分

定員: 30名
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偉大なる会社はマネから生まれる

     イノベーションとしての模倣とは

 

 

“マネする”という言葉を聞くとネガティブなイメージがあります。

 

創造性や独自性とはほど遠い行為と感じ

 

敬遠する人も多いのではないでしょうか?

 

 

しかし

 

 

クロネコヤマトの「取り扱う商品の絞込み」のアイディアが

 

牛丼の吉野家から生まれたこと。

 

 

トヨタ生産方式 


フォードが開発した生産方式をもとに生まれたこと。

 

 

そういった数々の成功企業の例を紐解いていくと


多くの点で「模倣」の恩恵を受けていることがわかります。

 

 

成功して尊敬される“模倣”と馬鹿にされてしまう“模倣”には


どんな違いがあるのでしょうか?

 

 

井上先生は次のように話します。

 

 

「他社のやっていることをしっかり観察

 

 反面教師からも幅広く学び、


 そして自社でも経験を多く積んで深く学べば

 

 それがイノベーションにつながる」

 

 

 

猿真似と言われない、イノベーションとしての模倣を実践していくために


模倣の作法を学び、自社のビジネスを飛躍させましょう!

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井上 達彦

早稲田大学
商学学術院 教授


早稲田大学 商学学術院 教授。1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)。広島大学社会人大学院マネジメント専攻助教授、早稲田大学商学部助教授(大学院商学研究科夜間MBAコース兼務)などを経て、2008年より現職。2011年9月より独立行政法人経済産業研究所(RIETI)ファカルティフェロー、2012年4月よりペンシルベニア大学ウォートンスクール・シニア・リサーチフェローを兼務。2003年経営情報学会論文賞受賞。専門分野は、競争戦略とビジネスシステム(ビジネスモデル)。主な著書に、『情報技術と事業システムの進化』(白桃書房)、『事業システム戦略―事業の仕組みと競争優位』(共著、有斐閣)、『日本企業の戦略インフラの変貌』(共編著、白桃書房)、『収益エンジンの論理―技術を収益化する仕組みづくり』(編著、白桃書房)、『キャリアで語る経営組織』(共著、有斐閣)がある。

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