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No.2が会社を伸ばす

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阪東 浩二

株式会社ビジネスバンク 専務取締役


日程: 2011年8月25日(木)
時間: ※終了しました
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8月25日開催!『No.2が会社を伸ばす』セミナーレポート

 

 

No.2の視点から…

 


セミナーはこの一つの問いから始まりました。

 



「このセミナーに参加された理由はなんですか?」

 

No.2にフォーカスしたセミナーってそんなに多くありませんよね。



阪東は14年間No.2を務め、優秀なNo.2が会社を伸ばすのだ!という真理にたどり着きました。

 

今回のセミナーは、すべてにおいて“No.2の視点から”考えていきます。



 

  • ■ No.2 として社長との接し方は?


  • ■ No.2 に与えられた役割とは?


  • ■ No.2 が必要な理由は?



 

No.2に関しての様々な疑問を紐解いてゆく、新しい観点のセミナーです。

 

役割分担

 

阪東は創業時のエピソードも交え、「私と浜口は全く違うタイプの人間です」と語ります。



そんな2人がなぜ、14年間も会社を維持し続けているのでしょうか。



 

その秘密は“役割分担”にあると阪東は言います。



 

社長とNo.2の役割

 


・社長は戦略家(目的の決定者)

・No.2は戦術家(手段の決定者)


 

社長の好みは「0→1」(開発) 

No.2の好みは「1→10→100」(営業)


 

社長は起業家、No.2は企業家。


社長は母性、No.2は父性



 

お互いに話し合って役割を確認できていますか。


お互いの役割を尊敬できていますか。


お互いがお互いを理解していますか。

 



役割分担というものを深く考え、徹底的にこなすことで素晴らしいものができる。


阪東はそれを確信しています。

 

理想のNo.2のための3つのこと

 



理想の№2になるためには3つのことが必要だと阪東は言います。

 



① 「No.1を窮地に追い込ませないようにすること」

 


社長とは最終責任者なのだからNo.2として社長を追い込んでしまうことは屈辱です。


No.2は絶対に自分のところで問題を解決させなきゃいけません。
阪東自身、なにかミスや不備が起きたとき、絶対に自分のところで問題を解決させると公言しています。



 

② 「プロセス構築と会社成長への実践者であること」

 

No.2は社長が創った仕事を社内、社会に広めるという意味です。

だから業務において阪東は常に一番の挑戦者です。



 

③ 「最後までNo.2に徹すること」
当たり前ですが、投げ出さないということが一番必要です。



 

阪東の饒舌な関西弁で繰り出される浜口との知られざるエピソード、

会場はあたたかな雰囲気と№2視点で生まれる“気づき”にあふれていました。


 

普段はあまり考えない「No.2の視点」、今回のセミナーを機にこれからも活用していってください。



 

プロフィール写真

阪東 浩二

株式会社ビジネスバンク 専務取締役


大阪商人の家系として大阪に生まれ育つ。ニューヨーク州立大学 国際関係学部学士号取得 経済学部/人類学部準学士号取得。
帰国後、大手食品会社を経て1997年有限会社ビジネスバンクを代表の浜口隆則と共に立ち上げ、専務取締役として、オープンオフィス事業及びスタートップ会計事業に従事。独自の経営スタイルを持ち経営コンサルタントとしても人気。「儲かる仕組み作り」や経営課題の解決を得意とするトラブルシューターでもあり、また、会社経営や歴史書籍を通じて、最良のNo.2の研究も行っている。

スタートップ会計株式会社 代表取締役、有限会社ビー・ビー・キャピタル 取締役、
スターブランド株式会社 監査役、その他複数社への投資家。

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