『社長力養成講座2 ~繁栄し続ける会社のルール~』|プレジデントアカデミー プレミアムセミナー | 日本全国18,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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SEMINAR REPORT セミナーレポート

社長力養成講座2 ~繁栄し続ける会社のルール~

20100623komiya

小宮 一慶 氏

株式会社小宮コンサルタンツ
代表取締役


日程: 2013年1月23日(水)
時間: ※終了しました。
会場: アクセス渋谷フォーラム 渋谷クロスタワー24階

渋谷駅より徒歩3分

定員: 170名
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今回は小宮コンサルタンツの小宮先生にお越し頂きました。

 

テーマは「社長力養成講座」

「経営者として自分の行動をもう一度考え直したい」

「お客様思考の小さな行動を積み重ねていきます!」

「衝撃を受けた。明日から早速実践していこうと思う」

 

など、多くの喜びの声と高い満足度をいただいた今回のセミナー。

ご参加頂いた方は、小宮先生のお話にハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。

 

80冊以上の書籍を手がける小宮先生に、経営者が学ぶべき「原理・原則」について語っていただきました。

 

■  経営=?

経営って何だと思いますか?

小宮先生はこのようにおっしゃっていました。

「経営とは、マーケティングとイノベーションである。

 

マーケティングとはお客様が求めているQPS(Quality Price Service)を提供すること。

イノベーションとは創造と破壊。

お客様が本当に求めている物を徹底的に追求し、想像と破壊によって市場に提供していかなければならない。」

 

■  真のお客様志向

「お客様志向とは意識の話ではない。お客様は会社の意識改革なんて求めていない。

大切なのは行動。お客様志向に基づいた小さな行動を積み重ねることが大切である。」

 

多くの企業が掲げる「お客様第一」というスローガン。

社長室の壁に貼ってあるだけでは何の価値もありません。

 

スタッフにも浸透させて、お客様志向の小さな行動を起こす努力が必要です。

 

お客様第一を、行動に落とし込むまで浸透させるためにはどんなことが必要なのでしょうか。

 

 

 

 

 

■  経営者としてあるべき姿とは

「経営者は先生にはなってはならない」と小宮先生は語っていました。

指揮官先頭という言葉があります。指揮官がまずは先頭に立って実践すること。

 

いくらお客様第一の重要性を語っても、社長が利益を最優先していれば説得力はありません。

いくら経費削減を訴えても、社長が無駄遣いをしていれば社員も無駄遣いをするでしょう。

 

「社員に注意して、自分に許していることはないか」

「口」ではなく「背中」で語ることが重要なんですね。

 

 いかがでしょうか。

講演の最後に小宮先生はこんな話をされていました。

 

「greatの最大の敵はgoodである。100-1=0。

常に100点を超えるQPSをお客様に提供し、妥協しないことが大切」

 

 

小宮先生のお話にもあったように、「行動を変える」所に焦点を当てて、

皆様の経営の中で実践して頂ければと思います。

20100623komiya

小宮 一慶 氏

株式会社小宮コンサルタンツ
代表取締役


1957年大阪府堺市生まれ。1981年 京都大学法学部卒業、東京銀行入行、名古屋支店、本店営業部。1984年米国ダートマス大学経営大学院留学、MBA取得。システム部部長代理(経営情報システム担当)財務開発部部長代理(M&A担当)。1991年岡本アソシエイツ取締役。1993年UNTAC選挙監視員としてカンボジアに滞在。1994年 日本福祉サービス(現セントケア)企画部長。1995年株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。2005年4月~2009年3月 明治大学会計大学院特任教授

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