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Researchable事業部:研究者が研究しやすい社会を目指して

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初めまして!今回、事業紹介のトップバッターを務めますResearchable事業部代表の足立です。

Researchable事業部は研究者を対象としたビジネスを仕掛けているチームです。

今回はなぜ私たちが研究者を対象としたビジネスを起こそうとしているのか、そもそもResearchable事業部はどんな人で構成されているのか、事業内容および自己紹介していこうと思いますのでどうぞお付き合いください!

Researchable事業部とは?

Researchable事業部は研究者の研究環境をより良くすることを目指している事業部です。

 

突然ですが「研究者」ってどんな人達だと思いますか?

私たちは、まだ世界でわかっていないこと・新しいことを見つけたり創り出したりする社会にとっての頭脳だと思っています。とっても大切な人材ですよね。

そんな研究者ですが、実は研究だけに没頭できるための環境が整っているとは言えない現状があります。

例えば大学の教授を思い浮かべると、講義に会議、学生の指導に書類作成などに追われ、研究に割かれている時間はたくさんあるとは言えません。

 

私たちは研究者をこんな環境のままで放置することなんてできない!という想いから、研究者が研究者らしい仕事に専念することができる社会を目指すことをミッションに、研究者を対象とした研究環境改革事業を手掛けていきます。

 

現在、事業内容としては研究室で日々の実験に使用する試薬に着目しています。

研究室の中で毎日のように使う研究試薬ですが、研究者が使いやすい形で管理されているかといわれるとそうではありません。

今すぐ使いたい試薬がすぐに届かなかったり、いつだれが買ったのかわからない試薬が放置されていたり、正常にワークする試薬なのかわからなかったり、、

このような試薬類を簡単に、かつ安全に管理し、無駄を出さないようにするための仕組みを構築していくことを目指しています。

 

なんで研究者に焦点をおいているの?

私の父親が研究機関で働く研究者であったことから、幼い頃から研究者を身近に感じていました。

機器のトラブルがあれば土日でも研究所へ行くし、帰ってくるのはいつも夜中で数日連続で1日の会話が「おはよう」と「いってきます」だけの時もありました。ですが当の父親は本当に楽しく研究に励んでいたようで、研究発表の前には何も内容がわからない私に対して楽しそうにプレゼンをしてくれたことをよく覚えています。

そんな父親でしたが、私が年を重ねるにつれて昇進し、だんだんと研究から離れて研究室や研究所のマネジメントの仕事が増え、会議に忙しい生活を送るようになっていました。

傍から見ていた私には昔の忙しいながら楽しそうに研究をする父親とは全く異なって見えていました。研究者の本質ってなんだ?と考えるようになったのはこのころからです。

 

父親の影響もあって科学に興味のあった私は迷わず理系を選び、早稲田大学生命医科学専攻に進学しました。

研究室に配属されると自分自身の研究が始まると共に、研究を行う同期・先輩たちとの交流が増えました。交流していく中で研究者として生きていこう・生きていきたいとする人たちが本当に楽しそうに「この研究がしたいんだ」「こういうことを明らかにしたいんだ」と話す姿を見て、私はこの人達を応援する人になりたいと思うようになりました。それと同時に自分が研究を行う中で研究以外に業務が様々あり、それらの業務のために研究の時間が削られていることに気づかされました。

このような経験から、私が応援したいと思う人たちが思う理想の研究活動をすることができるよう、環境整備をしていきたいと思うようになりました。

 

どんな人がやってるの?

現在は代表の足立を含め、真崎、近藤、須長の4名で活動をしています。

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純粋に研究者が研究者らしい仕事を追求することができる環境を用意したいと思い続けている足立、

どうすればよいチームになり、チームがうまくいくのかチーム作りに興味を持つ真崎、

これまで学んできた学術的知識が実践の場でどれほど活きていくのか検証したい近藤、

自分が今後ビジネスを行っていくうえでどの程度自分が通用するのかを検証したい須長、

この4人で全力投球していきます!

 

現在、ヒアリングに協力いただける研究者の方および一緒に事業を作ってくれるエンジニアを募集しています。

ご興味ある方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと幸いです!

 

担当:足立ちひろ

連絡先:adachi_c@asagi.waseda.jp

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