世界標準で考える〜僕がインテルでやってきたこと〜|プレジデントアカデミー プレミアムセミナー(東京開催) | 日本全国23,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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PREMIUM SEMINAR プレミアムセミナー

『世界標準で考える 〜僕がインテルでやってきたこと〜』

20110202denda

傳田 信行

傳田アソシエイツ株式会社 代表取締役社長


日程: 2012年2月2日(木)
時間: ※終了しました
定員: 150名
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一般的に外資系企業といえば社員の入れ替わりが激しく

 

経営陣のレイオフも日常茶飯事と言われています。

 

 

そんな外資系企業の中でも、誰もが知っている半導体メーカー:インテルで

 

社員番号1から日本法人会長まで上り詰めた傳田信行氏。

 

 

知名度”0”& 売り上げ”0”だったインテルを

 

売上3000億円のビッグビジネスに成長させた方です。

 

 

今回はそんな傳田氏に世界標準で考える~僕がインテルでやってきたこと~ と題し

 

どんな環境でも常に社会から必要とされる人生成功の法則を語って頂きました!

 

 



傳田先生は人生成功の法則として

 



□ 考える力

 

□ 変化に対応できる力

 

□ 判断・決定できる力


 

□ コミュニケーションの力


 

 


の4つの力を上げています。


 

 

この中でも特に「コミュニケーションの力」を重視していらっしゃいました。

 

傳田先生はインテル時代、アメリカ側と日本側のブリッジを担い、そのどちらからも

 

「お前は日本人ではない」と言われ、絶賛されたそうです。

 

 


また、組織作りのコツについても触れられていました。

 

インテル時代はフラットなコミュニケーションを徹底させ、縦の壁を取り除く事に注力。

 

 

時にはランチを交え、カラオケにも積極的に行く、というお話しをされていました。

 

 


どんな成功にも相手へのアプローチの仕方、

 

つまりコミュニケーション能力が不可欠だと分かりました。


 

 


傳田先生は

 

「日本はもっともっと多くのベンチャー企業が日本から生まれるべきであり、

 その事で日本を力づけていく事ができる」

 

熱弁されていました。

 

 

ビジネスはリスクを取ってこそ成長していくものであるにも関わらず

 

日本のVCはリスクを回避してばかりでベンチャー企業そのものが成長できずにいる

 

というのが傳田先生の主張です。

 

 

だからこそ、ご自身でベンチャー企業のコンサルティング会社を設立し

 

明日の産業を創るべく日々努力されています。

 

 

傳田先生のリスクテイキング精神を我々も見習いたいと思いました。


 

 

また、VCの目線から「投資をする時はここを見る!」や

 

現在の投資している某スーパーベンチャー企業のエピソードなど

 

マル秘トークも続々と飛び出し、会場が大いに盛り上がるセミナーとなりました。

 

 

 

傳田先生、

本当にありがとうございました!

20110202denda

傳田 信行

傳田アソシエイツ株式会社 代表取締役社長


1971年インテル日本法人(インテルコーポレーション日本支社)入社、1976年インテルジャパン株式会社が設立、社員ナンバー「M710001(当時)」として、インテルジャパンの社員第一号となる。マーケティングおよびセールス本部長を歴任し、1987年代表取締役副社長に就任。世界的にインパクトを与えたマーケティング・プログラム「インテル インサイド(Intel inside)」の元となる「インテル イン イット(Intel in it)」プログラムを、世界に先駆けて日本において展開した。1993年、米国本社ワールドワイドセールス&マーケティンググループ副社長就任、兼任となる。1997年、インテル株式会社代表取締役社長に就任、米国本社副社長も兼任。2001年3月代表取締役会長を退任。2001年7月傳田アソシエイツ株式会社設立、代表取締役に就任。30年に及ぶインテルでの経験をもとにベンチャー育成及び投資、コンサルティング活動を行い現在に至る。※「インテル インサイド(Intel inside)」はインテル社の登録商標です。

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