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PREMIUM SEMINAR プレミアムセミナー

サービスを超える瞬間

20101105takano

高野 登

人とホスピタリティ研究所 代表


日程: 2011年11月5日(木)
時間: ※終了しました
定員: 150名
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最近みなさんは、だれかに【感動】をもたらしましたか?

 

 


だれかに感動を与えたい

 

 

そう思っている方は、きっと多いことだと思います。

 

 


しかし誰かを感動させるにはどうすればいいのか、悩んでる方も多いように思います。

 

 


今回は各国のリッツカールトン開業に携わり、日本支社の立ち上げにも従事された

 

前リッツカールトンの日本支社長、人とホスピタリティ研究所代表の高野登先生をお迎えして

 

サービスを超える瞬間について」お話をして頂きました。


 

 


「サービスを超える瞬間はサービスを提供して満足をお客様に与え続ける先にはありません。」

 

 

と断言する高野先生。

 

満足感と感動は、決して比例関係にあるわけではないようです。

 

 

それでは、感動を生む為にはどうすればよいのでしょうか?

 

 



高野先生はホスピタリティについて次のようにお話し下さいました。

 

 


「ホスピタリティとは相手の心に自分の生き方・考え方を添えて対話することです。」

 

 



相手の心に添えるためには、自分の心と感性を鍛える事が必要です。


 

自分の心と感性を鍛えるためには様々な経験をし、時に痛みも知る必要があります。

 

ホスピタリティとは実は、私たち自身の生き方そのものなのです。


 

 


高野先生のお話の中で、高野先生のホスピタリティに触れ

 

私自身とても心がわくわくしました。

 

 

ホスピタリティとは誰かをわくわくさせ、感動させる。

 

心を元気にさせることだと改めて感じました。


 

 

私達ひとりひとりが、そのわくわく感や感動を与えることができるのです!

 

 


そのために大事な事は、目に見える部分と見えない部分(感性と心)を一生懸命に鍛えて、

 

成長し続けることです。

 

 

そんな器の大きな人こそ相手の心にふっと寄り添え、対話できる人になるのですね。

 


【感動】というサービスを超えた瞬間を目指していきたいと強く感じました!


 

 

講演後の会場には、皆様からの拍手がずっと鳴り響いていました!

 

 

 

 


高野先生、本当に、本当に素敵なお話をどうもありがとうございました。

20101105takano

高野 登

人とホスピタリティ研究所 代表


1953年、長野県生まれ。プリンスホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業。 1974年渡米。ニューヨーク(NY)・ホテルキタノ、NYプラザ、LAボナベンチャー、SFフェアモントなどでの勤務を経て1990年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業に携わる。1992年に日本支社開設のため一時帰国。1993年にはホノルルオフィスを開設。翌94年、日本支社長として転勤。リッツ・カールトンの日本における営業・マーケティング活動を行いながら、ザ・リッツ・カールトン大阪の開業準備に参画。2007年3月のザ・リッツ・カールトン東京の開業後は、さらにポジショニングを強化すべく、積極的にブランディング活動に取り組む。2009年9月 退社。2010年1月 人とホスピタリティ研究所 設立。現在に至る。 著書:「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」(かんき出版)「絆が生まれる瞬間」 (かんき出版)「リッツ・カールトンで育まれた ホスピタリティノート」(かんき出版)監修:「人と接するときに大切にしたい サービスを超える瞬間 実例・実践編」(かんき出版)

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