[無料]資料請求 セミナー
お問合せ TOP
HOME > 浜口隆則の経営論 > 浜口隆則の経営論 Vol.80:間接部門

浜口隆則の経営論 Vol.80:間接部門

記事が役に立ったらシェアお願いします/

 

 

「間接部門」が
15%以上になっていないか?

 

 

会社が成長するための、
<推進要因>は、商品力や営業力だが、
<阻害要因>は、管理力だ。

 

 

管理力だけが強くても会社は成長できないが、
管理力が弱いと会社の成長は止まる。

 

 

だから、会社が成長している時は、
間接部門が「強く」ならないといけない。
しかし、間接部門を「成長」させてはいけない。

 

 

間接部門は肥大化しやすい。
そして経営を少しずつ圧迫していく。

 

 

成長したにも関わらず収益性が悪くなる会社は、
たいてい間接部門が一緒に成長してしまっている。

 

 

収益性の高い会社は、間接部門を肥大化させない。
間接部門の割合は低く、15%以下になっていることが多いが、
間接部門がつくりだす管理力は高い。

 

 

つまり、成功している会社は、
「小さくても強い」間接部門を持っているのだ。

 

 

間接部門が、肥大化していっていないか?
間接人員は、15%以下になっているか?
チェックしてみよう。

 

 

― 浜口隆則・著『社長の仕事』より抜粋

 


 

浜口隆則の書籍『社長の仕事』を自社に落とし込みたい方は、
まずは資料をご請求ください!

 

記事が役に立ったらシェアお願いします/


関連記事

  • お問い合わせ
    日本一の開催地域数を誇る社長の学校で「会社変革メソッド」をお届けします!

    お試し受講のご相談やおすすめのスタートタイミング等、大小問わずお気軽にお問い合わせください。
    経験豊富な担当者がお応えいたします。

    03-6913-0220 平日 10:00 ~ 18:00 (土日祝休み)
    メールで問い合わせる
  • 資料のご請求
    「社長の学校」資料がお手元に届く!

    日本全国24,000名の経営者が支持する「社長の学校」プレジデントアカデミーの詳細資料を郵送にてお届けします。

    資料のご請求
    資料