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浜口隆則の経営論 Vol.52:社長に残される仕事

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社長に残される、大切な仕事は?

 

 

タイタニック号は、不沈船と呼ばれた。
しかし、初航海であっさりと沈没した。

 

 

それは船の構造が悪かったワケでも、
乗務員が一生懸命に働かなかったワケでもない。

 

 

目の前に迫って来る、
「氷山」を見過ごしただけだ。

 

 

社長に「残される」究極の仕事は、
氷山を発見し、それを回避するよう、舵を切ること。
または、もともと氷山があるような海に出るのではなく、
より安全な海へ船を進められるよう、舵を切ること。

 

 

そのためには未来を見つめないといけない。
社会を見つめないといけない。
そして、自社にとって最も良い「方向」を決めないといけない。

 

 

それは本来、片手間で出来るほど、
簡単な仕事ではない。

 

 

「未来を見つめ、舵を切る」

 

 

これが、社長に残される、最も大切な仕事。

 

 

― 浜口隆則・著『社長の仕事』より抜粋

 


 

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