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浜口隆則の経営論 Vol.119:撤退ライン

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「撤退ライン」を決めているか?

 

 

「撤退」を考えることは、
経営者にとって、とても悲しいことだ。

 

 

しかし「未来につながる撤退」だってある。

 

 

なぜなら「事業」から撤退しても「経営」は継続できるからだ。
しかし、そのためには撤退のことを十分に考えておく必要がある。

 

 

それが「撤退戦略」。(※)

 

 

撤退戦略で最も大切なことは、撤退の方法をうまく考えるということではない。
それを「冷静なうちに」考えておくということだ。

 

 

追い込まれてしまうと、人は正しい判断が出来なくなる。
そんな時に、適正な「撤退ライン」を考えるのは難しい。
しかし、多くの経営者は、撤退を「冷静なうちに」「真剣に」考えていない。

 

 

だから泥沼にはまって、経営だけでなく人生さえもおかしくしてしまう。
それこそが社会の大きな損失だ。

 

 

「撤退ライン」を、今日、決めておこう。

 

 

 (※)「撤退戦略」という言葉は、よく使われるが、おかしい。
    なぜなら撤退は戦略ではないからだ。
    撤退は経営上の戦術であって経営の戦略ではない。
    しかし分かり易いので、便宜上、この言葉を使ってある。

 

 

 

― 浜口隆則・著『社長の仕事』より抜粋

 


 

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