二木の菓子の独自すぎる経営術〜なぜ20円のチョコでビルが建つのか?〜|二木 英一氏による特別セミナー(東京開催) | 日本全国23,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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二木の菓子の独自すぎる経営術

 

これは「小売の方法論」ではない。

 

 

本質的な「マーケティングの極意」だ!

 

二木英一

当日お伝えする内容をちょっと先出し!

 

 

 当日お伝えする内容な大きく7つ!


今回はちょっとだけ先出しさせていただきますね。


 

① セオリーでは、現場は変わらない 

没個性化の原因は、コレ!

消費者の目線と、売り手の目線は違う(商品について) 

④ 消費者の目線と、売り手の目線は違う(現場について) 

商品と消費者の間にあるものが分かれば売れる! 

⑥ 無意味な価格競争から脱却できない、本当の理由 

⑦ 競合とかぶらない取引先政策


 

今回は、業種・業界に関係なく

 


どのようにお客様に商品の価値を伝えればよいのか

 


というマーケティングの極意のお話です。

 

 

ではいったいなぜ、

 

二木の菓子は、その極意を語れるのでしょうか?

 

 

二木の菓子のすごすぎる「売り方」

 

二木の菓子は、その名のとおり、

 

お菓子を仕入れて販売する「お菓子屋さん」です。 

 

 

 

お菓子という商品は

 

低単価・低利益・高コストという

 

三重苦を抱えたビジネスです。

 

 

 

例えば、煎餅やポテトチップスで

 

10万円の売上を作るには、

 

どのくらいの数を販売する必要があるでしょう。

 

 

 

その10万円のためには・・・

 

 


2tトラックと大きな在庫スペース、

 

荷下ろしの人件費が必要なのです。


しかも、全部売り切ったとして

 

どれだけ手元に残るのか・・・


二木の菓子は、そんなお菓子の総合専門店として

上野アメ横で約70年、成長し続けてきました。

 

 

 

しかも、とても儲かっている

 

その額、年商50億円を突破しています。

 

 

 

さらに、積み上げた利益で、

 

自社ビルさえも建てている。

 

 

 

なぜ、そんなことができるでしょうか?

 

 

 

戦わずして勝つ!「独自すぎる」経営術

 

 

それは、

真似されない戦略を作り

できる限り戦わずして生き抜いてきたからです。

 

 

 

お菓子は「仕入れ」て売る商品。

 

お客さんからすれば「どこで買っても同じ」ものです。

 

 

 

そのお菓子に、どうやったら

 

自社で買う理由を作れるか」。

 

 

「自分たちが提供できる価値とは何か」。

 

 

 

自社・顧客・市場と向き合い、

 

「価値の表現」を磨き続けてきたからそ、

 

二木の菓子は繁栄を続けているのです。

 

 

 

それはまさに、

 

活きたマーケティングの極意

 



今では、その経営戦略は決して大手に真似できない理論だと

経営のスペシャリストからも評価されるようになりました。


 

大手の価格戦略に巻き込まれないで

特色を出し続けている中小企業には

必ず独自の経営戦略があります。


 

今回はその戦略のつくり方をお話いただきます!

 

机上の空論ではない、活きた方法論を身につける、

 

この貴重な機会をお見逃しなく!

 

講師紹介

二木英一

 

二木 英一 氏

株式会社二木 二木の菓子
取締役副社長


1979年5月28日生まれ。日本体育大学体育学部卒業。株式会社二木取締役副社長。株式会社二木に入社前、菓子食品業界の最大手の問屋に入社。営業として大手ディスカウントストアや大手スーパーマーケットを担当。

セミナー詳細

日程: 2019年7月11日(木)
時間: 19:00〜21:00

(受付開始18:40〜)

会場: TKPガーデンシティ渋谷
定員: 40名

セミナー受講費

初めてご参加の方 2回目以降のご参加の方
一般 5,400円(税込) 16,200円(税込)
会員 無料
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