小倉広氏の経営セミナー『【アドラー流】社員育成の技術 − 社長から社員への、声のかけ方・想いの伝え方』開催経営セミナー|プレミアムセミナー(東京開催) | 日本全国23,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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アドラーに学ぶ部下育成の心理学

 

 

※ 会場が変更になりました。
アットビジネスセンター渋谷東口駅前 →  アクセス渋谷フォーラム 渋谷クロスタワー24F

 

 

 

アドラーに学ぶ部下育成の心理学

 

 

こんなことでお悩みの社長はぜひご参加ください! 

 
  ● 社員への接し方に悩んでいる・・・
 
  ● 社員や部下に対して怒ってばかりいる・・・
 
  ● 社員に元気がない。自信を失っているようにみえる・・・
 
  ● 仕事の指示や、自分の気持ちが上手く伝わらない・・・
 
  ● 社員が言われたことしか、やろうとしない・・・
 
  ● チームとしての一体感がない。みんながバラバラ・・・
 
  ● 育ってきたと思った社員から、辞めていく・・・
 
 
 
 
  今回はこのような悩みを抱えている社長に、特にオススメの内容です。
 
 
 

なぜ、社員が育たないのか?

 
 
 経営は、人が人のために行う、人のための活動です。
  「人」をどれだけ育成できるかで、事業の質は大きく変わるもの。
 
 だからこそ、どんな会社でも多くの時間と、多くの労力をかけて、
  「人の育成」に全力投球しています。
 
 しかし、育成の現場で聞こえてくる声の多くは、
 あまり明るい声ではないのが実情です。
 
 ・「社員(部下)との距離感がつかめない…」
 ・「チームの士気が上がらない…」
 ・「一所懸命に声をかけるほど、元気がなくなっていく…」
 
 努力すればするほど、手をかければかけるほど、
 両手をすり抜けるように、社員のやる気がなくなっていく。
 
 いったいなぜ、社員が育たないのでしょうか?
 
 もしかしたらそれは
  「育成の常識」に囚われているから かもしれません。
 
 世間一般でよく言われる「育成はこうすべし!」というものの中には、
 実行すると逆効果になってしまうものが多くあるのです。
 
 

アドラーだけが知っていた、本当の人の育て方

 
 
 多くの育成論では、
 次のようなことが言われることが多いと思います。
 
 ・よく褒めなさい
 ・適度に叱りなさい
 ・丁寧に教えなさい
 
 もちろん、これは育成の原理原則です。
 この方法で上手くいく場合には、何も問題ありません。
 
 問題なのは、上記の方法で上手くいかない場合。
 その場合には、方法をがらっと変えることが効果的かもしれません。
 
 そして、上記3つの原則に真っ向から「反対」を唱えているのが
 近年、大きな話題をさらっている「アドラー心理学」の考え方なのです。
 
 
 アドラーは、育成の方法について、
 次の3つの方法を徹底することを提唱しています。
 
 ・褒めない
 ・叱らない
 ・教えない
 
 なぜ、このようなアプローチを取るのでしょうか?
 
  「褒める」「叱る」「教える」ということをすると、
 社員との間に、自然と上下関係が生まれてしまいます。
 
 そういったアプローチは、一時的なモチベーションアップや、
 目標達成には効果的ですが、それはあくまで一時的なもの。
 
 根本的な解決ではありません。
 
 時が経てば、また社員のモチベーションは下がり、
 チーム間の関係はギクシャクし始めてしまいます。
 
 では、どのように育成すれば良いのでしょうか?
 アドラーは「勇気づけ」という方法を提唱しています。
 
 小倉 広 セミナー風景
 

「勇気づけ」で人はイキイキと育つ

 
 
 アドラーは、褒めることも、叱ることもせず、
 対等な目線で「勇気づけ」を行いなさい、と言います。
 
 では「勇気づけ」とは、いったいどんな方法なのでしょうか?
 
 具体的な方法に関しては、
 本講演や、アドラー関連の書籍を読んでいただけたらと思います。
 
 ただ1つだけ知っておいていただきたいのが、純粋なアドラー関連の書籍には、
  「ビジネスの現場で実践する際の課題がある」ということです。
 
 実は、純粋なアドラー関連の書籍には、
  「実践のための方法」が書かれていません。
 
 アドラーは、あくまで「心理学者」であり、
 アドラー心理学は、もともと「子育てのための」教えです。
 
 もちろんその教えは「人を育てる」という部分に関しての
 深い、そして本質的な気づきに溢れています。
 
 しかし「どう実践するか」「どう実現するか」に関しては、
 アドラーはことごとく、言葉を残していないのです。
 
 だからこそ、今回のセミナーには価値があります。
 
 今回お招きする小倉 広氏は、リクルートで11年 活躍し、
 その後も、大きな企業のトップを務めてきました。
 
 これまでの経歴の中で、社員の育成、マネジメントに深く関わり、
 多くの試行錯誤と、様々な経験を積み重ねてきています。
 
 そんな小倉氏だからこそ、
  「アドラーの教えを、ビジネスの現場で、どう実践するのか」
 という部分を、実体験や実例を交えながら伝えることができるのです。
 
 ビジネスの最前線と、教育心理学の源流。
 この2つを深く、深く、習得している方は小倉氏を除いて、他には居ません。
 
 アドラーの教えをビジネスの現場で、
 “本当の意味で”実践するための「活きた」方法論を、
 ぜひ、この機会に身につけてください!
 
 
 
 
 

講師紹介

小倉広

ブレない自分をつくる「古典」読書術

小倉 広 氏

株式会社小倉広事務所 代表取締役社長


組織人事コンサルタント、心理カウンセラー。日本経済新聞社BIZアカデミー講師、日経ビジネス課長塾講師、SMBCコンサルティング講師。大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。その後ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。

一連の経験を通じて「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えに至り、「人間力を高める」人間塾を主宰。


「人生学」の探求および普及活動を行っている。また、20年間のコンサルタントとしてのプロジェクト・マネジメント経験をもとに「対立を合意へ導く」コンセンサスビルディング技術を確立。同技術の研究および普及活動を続けている。

著書に『任せる技術』『やりきる技術』(共に日本経済新聞出版社)「自分でやった方が早い病」(星海社新書)『30代で伸びる人、30代で終わる人』(PHP研究所)「僕はこうして苦しい働き方から抜け出した」(WAVE出版)など約30冊以上。

セミナー詳細

日程: 2016年4月27日(水)
時間: 19:00〜20:30

(受付開始18:40〜)

会場: アクセス渋谷フォーラム
渋谷クロスタワー24F

定員: 70名

セミナー受講費

初めてご参加の方 2回目以降のご参加の方
一般 5,400円(税込) 16,200円(税込)
会員 無料
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