松本 和義 氏による経営セミナー「業績を上げる「徹底力」養成講座」~あなたの会社が浸透・徹底できない理由が分かる~|経営セミナー | 日本全国23,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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業績を上げる「徹底力」養成講座

松本和義

松本 和義 氏

株式会社コンサルティングZERO 代表取締役


日程: 2015年3月18日(水)
時間: 19:00〜20:30
会場: ビジネスバンクグループ本社
定員: 40名
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■こんな会社になっていませんか?

 

 □ 新しいことをいろいろやるが、ほとんど続かない。
 □ 社長が監視をしていないと、何事も継続できない
 □ 一部のスタッフが実践しているだけで、他メンバーや他部署へ波及していかない
 □ 制度や仕組みを作ったが、形骸化している
 □ 制度や仕組みがあるが、やらされ感が満載

 

「うちは何かと継続ができない」
「うちは何かと現場へ浸透していかない」
「うちは何かと決めたことが徹底できない」

 

こういった悩みを持っている経営者の方は多いのではないでしょうか。
この現状を変えることができず、諦めてしまっている方もいるかもしれません。

 

そこであえて言わせてください。

これらの問題を放置している限り、業績は上がりません。

 

 

■「何を」やるかではなく、「どのレベル」でやるか

 

過去コンサルティングをしていて、思うような成果がでないことがありました。
成功・躍進企業が実施しているノウハウは分かっているつもりです。

 

これらノウハウをクライアント先で導入しようと試みるも、思うような結果がでないのです。
私はその経験をもとに一つの結論に辿りつきました。

 

「何を」やるか×「どのレベル」でやるか = 成果

 

例えばPDCA。誰もが知っているマネジメントサイクルです。
多くの企業で日常業務の中で取り入れているでしょう。

 

でも問題はPDCAを、「どのレベル」でやっているかです。

PDCAを「どのレベル」でやっているかの違いで、業績が変わると思いませんか?

 

クレンリネスも同様。お客様に快適な環境を届ける上で基本中の基本です。
これも「どのレベル」でやっているかによって、顧客満足が変わってきませんか?

 

私たち中小・零細企業は、競合他社に勝ち続けていく上で差別化が必要です。
「何を」やるかという2次元の差別化だけでは、もはや太刀打ちできません。
「どのレベル」でやるかという、3次元の差別化が必要なのです。

 

極論を言えば、他社がやっていることや当たり前のことであっても、
圧倒的な「レベル」まで引き上げれば、太刀打ちできるのです。

 

 

■どのレベルでやるか=「徹底力」

 

成功・躍進企業のノウハウを導入しても、なぜうまくいかないのか。
それは「徹底力」の差だと思っています。

 

私たち経営者は企業経営をしていく上で、多くの制度・施策を打ち出します。
掛け算で成果が決まりますので、下記のように「徹底力」がポイントであるとご理解頂けるはずです。

 

 ・理念×「徹底力」 =成果
 ・経営方針×「徹底力」 =成果
 ・マニュアル×「徹底力」 =成果
 ・接客×「徹底力」 =成果
 ・ルール×「徹底力」 =成果

 

 

■「徹底力」をあなたの会社の武器に

 

あなたの会社が小さければ小さいほど、活用できる経営資源は限られています。
しかし見方を変えれば、小さければ小さいほど「徹底」するコストは少なくて済むはず。
「徹底力」という新たな武器を、あなたの会社に導入してください。

 

 

■あなたがセミナーで得られるもの

・あなたの会社で施策が継続できない理由が分かる
・あなたの会社で施策が波及・浸透しない理由が分かる
・どのような当たり前に着手すれば、人材が育つかが分かる
・どのような当たり前に着手すれば、業績が向上するかが分かる
・より簡単に楽しく、効果的に継続・浸透させる方法が分かる

 

 

■セミナーの特徴

 

・100社以上の導入経験から、成功・失敗事例を大公開
・脳科学、心理学、行動科学をベースにした科学的アプローチを紹介
・過去のアンケートで満足度90点以上の人気セミナー
・一般公開型セミナーは年間で数回程度。希少性高い機会

 

 

■セミナー内容

 

・当たり前の実践が業績につながる理由
・当たり前の徹底は、新たな差別化戦略
・当たり前の一貫性が価値を最大化する
・なぜ継続できない?なぜ波及しない?
・徹底するために必要な2つの力
・あなたの当たり前を振り返る チェックテスト
・行動科学の視点から見た継続力
・脳科学の視点から見た波及力

 

 

▼株式会社コンサルティングZEROについてはこちら▼

株式会社コンサルティングZERO

松本和義

松本 和義 氏

株式会社コンサルティングZERO 代表取締役


人材開発・組織開発コンサルタント
法人向けコンサルタント養成コンサルタント



主に中小企業を対象とし、企業の「育成力」を向上させ経営を伸ばすコンサルタント。


導入企業先で「3年間で新卒入社希望者を250%UP。採用広告費を30%DOWN」「3年間で店舗数を3倍。離職率を35%低減」「3年連続売上15%UP。昇格者数を2倍」といった成果を出し、91%のリピート率を誇る。


一般職、管理職、役員、二代目経営者、創業経営者といった多岐にわたる経歴を持ち、理想論ではなく経験に基づくコンサルテーションが持ち味。年間250日の依頼を請け負う。また近年、ミッション実現のために法人向けコンサルタントの養成にも励む。


京セラコミュニケーションシステム株式会社(現KCCSマネジメントコンサルティング株式会社)へ入社。人材開発コンサルタントを24歳でスタート。稲盛哲学に基づく理念浸透コンサルティングの提供、及び「アメーバリーダー」の育成に従事。その後、株式会社フェイス総合研究所へ入社。コンサルタントとして数年間TOPの成績を収め、29歳で取締役社長へ就任。その後、現職へ。


◆ NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会 会員


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