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ムリなく目標達成する方法

20101209ikeda

池田 貴将 氏

株式会社オープンプラットフォーム 代表取締役


日程: 2011年8月
時間: * 終了しました
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本セミナーでは、

アンソニー・ロビンズ直伝トレーナーである池田貴将氏にお越しいただき、

「ムリなく目標達成する方法」というタイトルでご講演いただきました。

 

アンソニー・ロビンズ氏直伝の「感情のコントロール」

について本レポートでお伝え致します。

 

 

世界でもっとも人気のある感情

 

多くの人が目標達成できない理由とは何なのでしょうか?

それは、ある感情が人々を支配し、

目標達成に結びつかないのだと言います。

 

その感情とは、「不安」です。

 

では、「不安」という感情がどのような心理を生むのか、

大きく以下の3つの心理だと仰っていました。

 

1. 目標たてるのは好きだけど目標が嫌い

2. 目標が好きだけど行動が嫌い(いっぱいいっぱいで忙しい)

3. 目標未達成が苦手

 

 

 例えば、目標達成のためにHPのアクセス数を伸ばそうとしたときに、

 

目標達成がなかなかうまくいかない人は

あるとき急にHPのアクセス数が減ると不安に感じるが

 

卓越したパフォーマンスを達成している人たちは

不安ではなく好奇心がわくという傾向にあるそうです。

 

 

不安と感じるか好奇心を覚えるか、

どちらを感じるかによって大きく人の行動も変わってくるのでしょう。

 

 

感情のチェック

 

卓越したパフォーマンスを発揮する人たちは、

決断した瞬間に明日の結果変える行動にうつり

 

そうでない人は

不安という感情に駆られてしまい、

知識では大切だとわかってはいるが行動には移さない、ということが起こります。

 

池田氏は、どのような感情であれば最高のパフォ—マンスが

発揮できるかを考え、

自分の行動をチェックするのではなく、

感情をチェックすることが大切であると語られました。

 

例えば、お客様にアポイントをとるのが苦手な人は、嫌なお客様がいるのではなく、

その他に嫌な理由(電話対応が苦手、メールが苦手など)があります。

 

満員電車が嫌な人は、満員電車という名詞が嫌なのではなく、

満員電車のきつい、苦しいといった状況が嫌だという理由があります。

 

その行動に対してどんな意味があるのか?を考えなければなりません。

 

人は痛みを避け、快感を手に入れたい生き物で、

そのため目標をさげてしまう傾向にあります。

 

行動がいやなのではなくイメージが嫌なのだから、

行動しなくなってしまうのだそうです。

 

現在の行動や感情のパターンについて、

大事だと分かっていても行動できていないこと、

 

回しにしてしまうことをチェックしていかなければならないと

ご教授いただきました。

 

 

未来記憶という記憶

  

池田氏は、「人生の秘訣はメモリマネジメント」だと語ります。

 

人は、過去記憶(あの時こうだったという記憶)、

現在記憶(今日、今週こうしようという記憶)、

未来記憶(これからこうしたいなと思う記憶)という3つの記憶を持ち、

 

その中でも、未来記憶が成功の鍵となるそうです。

 

単にやりたいことを沢山持っているのではなくて、

 

今やっていることの先にどれだけ未来を描けているのか、

今やっていることが何に繋がるかを描けているか、

 

が重要だと熱弁されていました。

 

 

ひとつ注意しなければならないのは、

夢を100個もっているのが未来記憶ではなく、

これをやったからどういう未来があるのかというのが未来記憶です。

 

人はほうっておくと過去記憶がどんどん増えていってしまい、

何を先延ばしにするかによって

パフォーマンスが変わってくると仰っていました。

 

成功の秘訣は、「未来記憶」を豊富に持っていることなのです。

 

 

まとめ

本セミナーでは、未来記憶にかいた行動に対する意味付けを3つ以上書き、

今何をすべきか、というワークショップをしたことがとても印象的でした。

 

意味付けが未来へのチケットと語る池田氏の眼差しは、真剣そのもので、

参加者も熱心にメモをとっていらっしゃいました。

 

過去記憶にこだわっていてポジティブティンキングはできませんし、

普段から新しい記憶で意味付けをしながら

目標をめざすことが大切だと感じました。

 

 

この成功の秘訣を実践して起業に成功する人々が増えれば、大変嬉しく思います。

20101209ikeda

池田 貴将 氏

株式会社オープンプラットフォーム 代表取締役


早稲田大学卒。世界 No.1コーチ「アンソニー・ロビンズ」の主要セミナー、トレーニングコースを全て受講。 アンソニー・ロビンズ本人より、直接指導を受ける。日本においては、経営者層向けにアンソニー・ロビンズ「直伝」メソッドを伝えるセミナーを開催。 それらの功績が認められ、2008年末にアンソニー・ロビンズ社から感謝状と共に優れたトレーナーとして認められる。その誠実に学び続ける姿勢は、経営者・起業家・リーダーから高い評価を受けている。ビジネス現場においては、スタッフが最大限に能力を発揮するためのリーダーシップ、 マネジメントの仕組みづくり、組織文化の再構築など、 クライアント企業の価値向上に貢献し続けている。

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