Vol.027Facebook広告 実践講座|プレジデントアカデミー セミナーDVD | 日本全国23,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
プレジデントアカデミー:選ばれる理由プレジデントアカデミー:セミナー情報プレジデントアカデミー:参加者の声プレジデントアカデミー:入会案内

SEMINAR DVD セミナーDVD

Facebook広告 実践講座

ikeda

イケダ ハヤト 氏

アルファブロガー
マーケティングコンサルタント


日程: 2011年10月12日(水)
時間: * 終了しました
Pocket

 

本セミナーでは、イケダハヤト氏にお越しいただき、

「Facebook広告 実践講座」

というタイトルでご講演いただきました。

 

「事業のメーケティング上の課題を明らかにし、

    Facebookを使う理由を見出す」

ことを本セミナーのゴールとして設定してご講演いただきました。

 

その極意を本レポートにてお伝えしていきます。

 

 

マーケティングツールとしてのFacebook

 

まず、Facebookは本来ビジネスのツールではなく、

電話やメールと同じくコミュニュケーションツール

だということを理解しなければなりません。

 

不正なビジネスをFacebook上で行なっていると、

間も無くアカウントを消されてしまいます。

 

それを理解した上で、

事業のマーケティングの課題が見出されれば、

Facebookを利用するべきだとイケダ氏は語ります。

 

Facebookには、調べ物をしなくても情報がはいってくるという便利さ、

グループで情報共有したり広告を出すことで

ターゲットに直接リーチできるという利点があります。

 

それだからこそ、

目的を明確にして利用するべきだと仰っていました。

 

 

お客様にファンになってもらう

 

目的を明確にしたら、次はFacebook上でのファンを増やし、

情報拡散をすることによって

見込み客を増やすことが必要である。

 

例えば、住宅検索のSuumoでは、

第1想起率と利用意向度の向上を掲げFacebookページを設けました。

 

物件検索といえばSUUMOというブランディングを

Facebook上でも確立させています。

 

 

では、実際にFacebookは

どのようなマーケティングをするのが得意なのだろうか?

 

特に得意なのは、ニッチマーケットでの知名度の向上、海外へのアプローチ、

リピーター率の向上、間接的な推奨や利用度意向を向上させることなどに強い

マーケティング手法だと仰っていました。

 

世界中でFacebookが広がっているため、

目的を明確にすればファンを増やすのにとても良いツールだと言えます。

 

 

いいね!を増やす方法

 

Facebookでは、「いいね!」の数がそのページの人気度を表しており、

ソーシャルメディアの特徴でもあります。

 

そのため、Facebook上で広告をだし、

いいね!を増やすことは見込み客を増やす上で

重要となるのだそうです。

 

そこで、Facebookの広告は、 Facebook広告(外部にサイトにリンク可能)、

スポンサー記事(外部サイトにリンク不可, 詳細なターゲッティングが可能)が

その2種類の使い分けが必要であるそうです。

 

スポンサー記事は効率よくページのファンになってもらうことができるが、

ある程度のファンの数が必要。

 

Facebook広告で始めて、500~1000人を超えたあたりから

スポンサー記事に切り替えてマーケティングするのが

よいとご教授いただきました。

 

また、出稿量を落としたり、CTR(Click through rate)を

テストしてみてターゲットやテーマを変えてみることも

広告料を削減することにつながるのだと教わりました。

 

 

まとめ

 

今回のセミナーでイケダ氏は、

「Facebookページ作製が目的になるのではなくて、

 作製の理由を明確にすることが大切である」

 

と仰っていました。

 

イケダ氏のセミナーを通じて、

Facebookマーケティングをツールとして活用して

ビジネスを成功させる人が増えれば幸いです。

 

  

ikeda

イケダ ハヤト 氏

アルファブロガー
マーケティングコンサルタント


1986年生まれ。早稲田大学卒業後、大手半導体メーカーでグローバルウェブ広報を担当。
その後トライバルメディアハウスでソーシャルメディアマーケティ ング事業部を立ち上げ。
大企業を中心にソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングを手がける。



2011年4月より独立し、ソーシャルメディアに 関する講演・執筆活動などを行っている。
著書に「フェイスブック私たちの生き方とビジネスはこう変わる」(講談社)、「Facebookマーケティング戦略」(共著、翔泳社より発売予定)がある。
講談社現代ビジネスにて「ソーシャルウェブが未来を創る!」を連載中。

Copyright © プレジデントアカデミー by Business Bank Group.  All rights reserved.