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仕事の効率を3倍上げるスマートフォン活用法

20101013yamawaki

ソーシャルラーニング

山脇 智志 氏

キャスタリア株式会社 代表取締役


日程: 2010年10月13日(水)
時間: *終了しました
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今回は「スマホ、ソーシャルメディアを教育に活かす」

を目標に会社を立ち上げられた、
キャリアスタ株式会社代表取締役の山脇智志氏にご講演いただきました。

 

アメリカ滞在を機に、
音声コンテンツ販売事業に関心を抱いた山脇氏。

 

グリーンカード取得のために日本に戻ってきた際に、
会社を設立してしまったとおっしゃられます。

 

 

スマートフォン活用方法

 

山脇氏はビジネスにおいての

スマートフォン活用の特徴を3つあげられています。

 

・時間をつくれる
・素早い反応が可能
・いつでも、どこでも使用できる

 

また、スマートフォンを携帯と比べた際の
メリットも3つあげていただきました。

 

・入力がPCキーボード的
・画面が大きい
・アプリで進化していく

 

これらから、スマートフォンは
1年後が最も使いやすいデバイス
であると山脇氏はおっしゃりました。

 

 

持たない経営をしましょう

 

持たない経営をしましょう」とは、
山脇氏の仕事場を表す言葉です。

 

オフィスに置いてあるモノのうち、
動かせないモノは本棚だけあると山脇氏は語ります。

 

経営資源を集中し、儲けていくものを厳選していく、
という発想から動かないものは持たない経営を実践されています。

 

そのツールとして、
スマートフォンやタブレットが全社員に支給されています。

 

この動き続ける、ノマド経営の発想により、
ビジネスにおいてのスマートフォン活用の特徴につながるのです。

 

現に、ビジネスマンの一日の約半分は

メール配信の時間に費やされています。

 

そこで、スマートフォンを活用し、
朝起きたらメールを確認する。

 

会社までの移動中に返信ることができれば、
仕事のできる有意義な時間をつくり出せると山脇氏は語られました。

 

 

まとめ

 

”動く”経営を実践するために、
経営資源をクラウド化して活用する山脇氏。

 

なかなか時間を生み出すことはできない中、
スマートフォンを有効活用することにより、
時間を短縮することができます。

 

余った時間で有意義なビジネスを行うことが
コツであると山脇氏はおっしゃられました。

 

ITを活用することにより、
明るく便利な世の中をつくりあげていく

経営者が増えることを願っています。

20101013yamawaki

山脇 智志 氏

キャスタリア株式会社 代表取締役


1970年鳥取県生まれ、国学院大学卒。英語通信教育会社勤務を経て、その後ニューヨークへ留学。 Radio Pacific Japan(Los Angeles,CA)に勤務しネットとFMラジオのメディアミックスによる番組を制作。その後U.S.Japan Business News Inc.(New York)のマーケティング/セールスディレクターを経て、2000年にBusium Inc.をNew Yorkに設立。2005年4月より本社移転で東京に移り、ネットでの音声コンテンツ販売事業の担当役員を経て同年11月末同社退社。キャスタリア株式会社 を設立し、同社代表取締役就任。

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