[無料]資料請求 セミナー
お問合せ TOP
HOME > 「経営の12分野」メソッドを知る > 仕組み化 > 仕組み化Q&A①:仕組み化の定着で注意すべき点は?

仕組み化Q&A①:仕組み化の定着で注意すべき点は?

記事が役に立ったらシェアお願いします/

【今回のQ&Aはこちら】=====

Q.

仕組み化の定着が難しいのですが、

「完了」の確認、
「自発的に取り組む理由」以外に

考慮すべき項目や
注意すべき点はありますか?

================

A.

仕組み化の「定着」部分が課題であれば、次の2点をぜひ、考えてみてください!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【「定着」のための2つのポイント】

1.仕組みの「意味」を伝える
2.定着するまで「伴走」する

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.仕組みの「意味」を伝える

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

仕組みが浸透しない場合の
一つの理由として、

「“仕組み”に悪いイメージがある」
というものが考えられます。

どうしても
「マニュアル」や「標準化」というと、

「自分の仕事の仕方が縛られる」
というイメージがあるもの。

「やらされ感」を感じてしまうことが
多いものです。

しかし
「マニュアル」や「標準化」というものは

本来、

「現状わかっている中で、
 最良のやり方を示したもの」

であるはず。

この「本来の意義」を伝えていくと、
仕組みを使ってもらいやすくなります。

また、上記の理由か
ら「マニュアル等」を「作る」段階から、

メンバーを巻き込んでいくのが
オススメです。

特に、女性が多い職場であれば、
皆さんが様々な工夫をこらしながら、
仕事の最適化・効率化を図っているはず。

「仕事の最良のやり方を
 整理・整頓しましょう」と

全体に呼びかけて、
皆のノウハウを聞き出しながら、

「マニュアル」や「標準化」を
進めていくと、
良いものができやすいかと思います。

また、一度マニュアル等をつくった後も、
定期期に集まりを持って、

「もっとよくできないか?」を
話し合えるとベストです。

「自分がアイデアを発信できる場」
「アイデアが実際に採用される場」を
つくることで、

メンバーが積極的に
取り組むようになりやすいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

2.定着するまで「伴走」する

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「新しいやり方」や
「新しい仕組み」に取り込んでいくには、
やはり時間がかかります。

ここに関しては
「ある程度の時間がかかること」を
予め承知して、

「きちんと仕組みが回りはじめるまで」、
実施をサポートしていくことが必要です。

やはり、仕組みをつくって

「明日からは、これを使ってください」
と言うだけでは、

仕組みを使ってもらえません。

最初はリーダーの手間が
増えてしまいますが、

「きちんと動き出せば、
 きっと楽になる」と考えて、
しっかりと伴走をしていきましょう!

記事が役に立ったらシェアお願いします/


関連記事

  • お問い合わせ
    日本一の開催地域数を誇る社長の学校で「会社変革メソッド」をお届けします!

    お試し受講のご相談やおすすめのスタートタイミング等、大小問わずお気軽にお問い合わせください。
    経験豊富な担当者がお応えいたします。

    03-6913-0220 平日 10:00 ~ 18:00 (土日祝休み)
    メールで問い合わせる
  • 資料のご請求
    「社長の学校」資料がお手元に届く!

    日本全国24,000名の経営者が支持する「社長の学校」プレジデントアカデミーの詳細資料を郵送にてお届けします。

    資料のご請求
    資料