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ブランディングQ&A②:「忘れられない体験」を作りたいけど難しい

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【今回のQ&Aはこちら】=======

Q.

「忘れられない体験」を
      作りたいけど難しい

===================

A.

体験づくりは「エンタメづくり」だと
考えると、アイデアが出てきやすいです。

現代は全てのビジネスが
「サービス業」になってきています。

サービス業ということは
「人と人が接する瞬間」が
生まれるということ。

その瞬間を、
いかに楽しんでもらえるか?を
考えていきます。

例えば、熱狂的なファンが多い
あるラーメン屋さんは

「煮干し」に特化した
ブランディングをしています。

まず入口から

「煮干しが嫌いな方ご遠慮ください」

という看板が立っている。

そして、
メニューは「1杯に50匹以上」を使った、
濃厚煮干しラーメン。

卓上には「煮干しを漬け込んだ酢」など
オリジナルの調味料が並び、

煮干しをモチーフにしたキャラクターが
様々なところに配置されています。

さらに、お持ち帰りのお土産用に
「美味しい煮干し」も売っていたりする。

こういった
「テーマに沿った体験をつくる」のも、
一つの方法です。

一方で、全く異なるアプローチでも
体験をつくることはできます。

例えば、
東京にある、とある洋服屋さんでは、
来店すると、丁寧に淹れた
最高級の玉露を出してくれます。

このお茶が、ものすごく美味しい!

甘みと旨味が強く、
「え、これお茶なの!?」と
声に出してしまうレベル。

これを
「洋服を買ってもいないのに」
出してくれるのです。

単価はかかりますが、
なので、
強く印象に残っています。

また、広島にある、とある会社では
「会社のオリジナルブレンドコーヒー」を
つくっています。

そして会議室にお伺いすると
「何にしますか?」と、
ドリンクメニューが出てくる。

コーヒーを注文すると、
スタッフがその場で豆から挽いて、
コーヒーをドリップしてくれます。

これも1つの体験。
とても印象に残っています。

入店の瞬間から、退店まで、
体験をつくることができる瞬間は、
たくさんあるはず!

印象に残る体験を、考えていきましょう!

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