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【社長の基礎力養成講座】SNSマーケティングの際には必ず知っておきたい!SNS広告のメリット

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「SNSを使ってマーケティングをしたい!」そう思っていざSNSを始めてみてもどうすればいいのか全くわからない…そんな経験を一度でもしたことがある方は、必見のシリーズです。今回は中級編。前回の初級編では、各SNSの特徴をご紹介しました。今回は各SNSの広告のメリットについてご紹介します。

 

新たなユーザーへのリーチが低単価で見込めるTwitter

2次拡散による広告費がかからない

出稿した広告に対してユーザーがアクションが行われた場合は料金が発生しますが、ユーザーによってリツイートされ、そのリツイートされたツイートから配信目的のアクション(リツイートやいいねなど)が行われた場合は追加料金が発生しません。これはリツイートという拡散機能があるTwitterならではの特徴でしょう。そのため、拡散されればされるほど、安い料金で多くの人に広告を届けることが可能です。

新たなユーザーへのリーチ

Twitter広告の出し方の特徴の一つに「キーワードターゲティング」というものがあります。これは特定のキーワードをつぶやいているユーザーに広告を出すというものです。この機能を利用すれば、普段検索エンジンでは検索しないようなキーワードでも、ユーザーのツイートに反応して広告が配信されるため、リスティング広告では届けることのできないユーザーに広告配信ができます。

 


様々な目的に最適化できるFacebook

予算に応じて出稿可能

Facebook広告の課金方法は「インプレッション数による課金」と「クリック単価による課金」の二つです。インプレッション数による課金はインプレッションが1,000に達した時に課金される方法、クリック単価による課金は1クリックを獲得するためにかかるコストの平均。つまり、広告がクリックされれば課金がされ、誰からもクリックされなければ費用は0円です。

様々な目的に最適化できる

Facebookの広告ではブランドの認知アップ、できるだけ多くのユーザーに届けたい「リーチ」Webサイトのアクセス数やアプリのエンゲージメント数の増加を狙う「トラフィック」Webサイトの申し込み数の最大化を目指す「コンバージョン」など様々な目的に合わせて最適化の広告を出稿することができます。また、「来店数の増加」などオフラインのための広告の出稿も可能です。

 


視覚的なアプローチが特徴のInstagram

視覚的なアプローチ

例えば、商品を文章で説明するよりも画像を一目見ただだけでその商品の良さが伝わる場合はInstagram広告を活用した方が良いでしょう。TwitterやFacebookでも画像付きの広告は出せますが、Instagramは画像が主流のSNS。画像や動画など、ビジュアルの存在感が圧倒的なので、ユーザーに視覚的な情報を届けたい場合は、Instagramで出稿するのが良いでしょう。

フェイスブックと一緒に出せる

Instagramを運用している会社はFacebookです。そのため、Facebookのアカウントを持っている人はアカウント作成に時間をかけることなく、アカウントを作成することができます。さらに、Facebookで広告を出稿していれば、Instagramでも同じような広告を出せるので、新たに広告を作成する手間がかかりません。

 


最低5秒は必ず見てもらえるYoutube

最低5秒は必ず見てもらえる

Youtubeでは「TrueViewインストリーム広告」という広告が一般的です。これは動画の視聴前、視聴中、視聴後のいずれかのタイミングで流せる広告であり、5秒は必ず見てもらえます。5秒経つとスキップ可能になりますが(広告の設定によっては15秒の広告であれば15秒見せることも可能)必ず見てもらえるという点においては、他のSNSの広告よりも優れているでしょう。

プラットフォームがgoogle

Youtubeのプラットフォームはgoogleのため、googleアカウントと広告用の動画があれば、広告を出稿することができます。Youtubeの動画広告の作成はGoogle広告から行います。出稿方法は通常のGoogle広告と同じですが「ネットワーク」を「YouTube検索結果」「YouTube動画」「ディスプレイネットワークの動画パートナー」の3つの中からいずれかを選択するとYoutubeに広告が出稿される仕組みになっています。

 


ユーザーにも参加してもらえるTikTok

Tiktokの3種類の広告

まずはじめに、Tiktokの広告用のアカウントはこちらのページから作成することができます。

次にTiktokの広告は大きく分けて「起動画面広告」「インフィード広告」「ハッシュタグチャレンジ」があります。起動画面広告は、Tiktokのアプリを起動した時に流れてくる広告、インフィード広告はユーザーの投稿が流れるタイムラインに広告が流れるというものです。

ユーザーも参加可能な広告

ハッシュタグチャレンジは「#(ハッシュタグ)」を設定し、そのハッシュタグにちなんだ動画をユーザーに投稿してもらう広告です。ユーザーが視聴者から参加者になるため、Tiktokのユーザーからは人気も高くバズりやすい広告となっています。

 


以上となります。
ぜひとも貴社で活用できそうな
SNSマーケティングの手法を見つけていきましょう!

 

 

【ライター】
佐藤みちたけ

大分出身のライター。起業のワークショップなどを通じて、学校教育に違和感を覚え、高校を中退。その後上京し、17歳の若さでライターとして生計を立てる。現在では、様々な企業や団体でインタビュー記事の執筆や、Webメディアの運営などを行なっている。

 


【監修】
野田 拓志
株式会社 ビジネスバンクグループ
経営の12分野ガイド
早稲田大学非常勤講師

大学時代、開発経済・国際金融を専門とし、 その後「ビジネス×途上国支援」を行う力をつけるために一橋大学大学院商学研修科経営学修士コース(HMBA)へ進学。 大学院時代に、ライフネット生命の岩瀬氏や元LINEの森川氏に対して経営戦略の提言を行い、そのアイデアが実際に事業に採用される。 現在は、「社長の学校」プレジデントアカデミーの事業部長として、 各地域の経営者の支援やコンサルティングを行う。2017年4月からは早稲田大学で非常勤講師として「ビジネス・アイデア・デザイン(BID)」を行う。

 

 


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