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成功者の習慣 モーニングルーティンからナイトルーティンまで

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成功者の習慣 成功

一口に成功といっても、様々な成功の形が世の中には存在します。人に勝つことや、自分の思い通りに生活することあるいは人のために奉仕できたことなど、成功の基準は人によって異なります。

今回は、そんな様々な成功の中でも、事業上の成功、売り上げを伸ばすことを成功とし、取り上げます。さらには、その成功を継続している事業者の生活習慣を紹介します。

 

 


1.成功するための習慣(モーニングルーティーン)

成功するためのモーニングルーティーン:早起き

成功者の習慣 モーニングルーティーン

生活習慣の改善で必ずといっていいほど、出てくる早起きですが、やはり、事業の成功にも早起きは使える様です。

the wall street journalでも、取り上げられていましたが、朝は最も生産性の高い時間とされています。なんと、the wall street journalでは、朝四時に起きることを推奨しています。早起きをする経営者は多く、アメリカの大手インターネットサービス会社のAOL代表ティム・アームストロングは、朝五時に起き、読書などをしてから、朝七時にメールを送る生活をしているそうです。

朝、早起きをすることで、有意義に使える時間である午前中を上手に使い切ることが一番重要です。

突然4時に起きることは難しいですが、少し早起きすることで、有意義な午前中を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

成功するためのモーニングルーティーン:運動

成功者の習慣 モーニングルーティーン 運動

こちらも生活習慣改善の定番ですが、運動を朝することは事業の成功につながるかもしれません。ビル・ゲイツやtwitterの創始者の一人であるジャック・ドッシーをはじめとした多くの事業成功者が、朝のモーニングルーティーンに運動を取り入れています。ジャック・ドッシーは朝五時半に起き、その後約10キロのランニングに取り組んでいることを明かしています。

なかなか、朝から10キロ近く走ることは誰にでもできることではないですが、1日の初めに体を動かすことが、思考の整理につながり、その日一日の目標達成を導き、最後には事業の成功を手繰り寄せるきっかけとなるのかもしれません。

まずは、ラジオ体操や軽めの散歩からでもちょっとした運動を朝のモーニングルーティーンに取り入れるとよいでしょう。

 

 

経営に役立つ運動がまとめられた記事はこちら↓↓↓

知る人ぞ知る!経営者が筋トレをする2つのメリット!具体的な筋トレメニューも公開

 

 

成功するためのモーニングルーティーン:休憩

成功者 習慣 モーニングルーティーン 休憩

マインドフルネスという言葉が、近年注目を集めています。「マインドフルネス」という単語を書店で見かけたり、テレビなどで聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
瞑想や特殊な呼吸法を用いて、気持ちを落ち着かせることは、ストレスを減らし、集中力を高めることにつながる研究結果が出ています。朝に心を落ち着かせる時間をとることで、仕事への集中力が高まり、短時間で、効率的な業務処理ができるかもしれません。先ほど、朝の運動で取り上げたジャック・ドッシーは1日10キロのランニングの前には、瞑想を取り入れているそうです。
忙しい毎日を送ることの多い、日本の経営者の皆さんも、仕事の前に、一息、瞑想や心をリセットする時間を少しとると、その後の業務効率が上がるかもしれません。

 

 

成功するためのモーニングルーティーン:朝食

成功者 習慣 モーニングルーティーン 朝食朝食をとった日、とらなかった日で、その日の一日の生産性は大きく変化します。午前中は最も生産性の高い時間帯ですので、そこでいかに活動できるかが一日の生産性を大きく作用します。その午前中の作業のためのパワーは朝食から生まれます。そのため、朝食は、その日の成功、すなわち事業の成功には必要なものとなるでしょう。

 

 

成功するためのモーニングルーティーン:一日の計画を立てる

計画 成功者 習慣 モーニングルーティーン

早起きをすることでの、プラスの面を最も直接的に活かしているはこの行動ではないでしょうか。何事も無計画よりも計画的に行う方が、スムーズに行くことが多いです。
計画の立て方は人それぞれですが、グルテンフリー食品を求める糸やヴィーガンのために、トウモロコシの代替品を開発販売するNot.Cornの創始者として、成功を収めたルシーナ・シャーは次のような予定の立て方で朝を過ごしているそうです。

まず最初に、一日の目標・業務をリスト化します。次に、そのリストを、3項目に分けます。一つ目は”大嫌いな仕事”、二つ目は”大好きな仕事”、三つ目は”個人的な予定”です。ルシーナはこの三項目にわけ、”大嫌いな仕事”な仕事は必ず最初に終わらせるそうです。このTo-DOリストを15分ほどで作成することを朝のモーニングルーティーンとし、三項目に分けたリストによって一日が生産的になり、リストを消していくおことで大きな満足感を感じられるとのことです。
このように、自分の仕事を分けることで、一日の生産性は上がり、成功へと近づけるのかもしれません。

 


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2.成功するための習慣(デイタイムルーティーン)

成功するためのデイタイムルーティーン:違う人とお昼をとる

昼食 成功者 ルーティーン

昼の休憩時間は、午後の仕事のためのよい気分転換の時間です。そこで、午後の仕事をよりよくする、ランチのとり方を紹介します。

会社に入って、慣れてくると、毎日同じ人とお昼を食べに行ってしまってはいないでしょうか?
お昼のランチの時間は、忙しい社会人によって、あたらしい知識や知見を取り入れるきっかけとなる時間です。その時間を、毎日、同じ人と過ごしてしまっては、よい時間とはなりません。お昼の時間は、リラックスすることも非常に大事ですので、いつものメンバーとそこに一人新しい人を入れて、お昼をとったり、取り引き先の人と食事をとると、リラックスとともに新しい気づきもえられて、成功へと近づくでしょう。

 

 

成功するためのデイタイムルーティーン:一人ご飯はしない

成功者 習慣 お昼 ルーティーン

社会人、特に忙しい経営者の方だと、お昼は手短にオフィスでという方も多いのではないでしょうか。
もし、一人でお昼にご飯をとっていたら、明日からは複数人でとるようにしてみてはいかがでしょうか。一人で、オフィスで食べてしまっては、とっつきにくい雰囲気となり、会社での共働作業にも支障が出てしまうこともあります。
また、ランチでリラックスすることは、午後の仕事の生産効率にもつながります。ほかの人と、仕事の事から一度離れて、ランチをすることは、午後の仕事の成功にもつながるでしょう。

 


3. 成功するための習慣(ナイトルーティーン)

成功するためのナイトルーティーン:皿洗い

成功者 習慣 皿洗い

世界一位の大富豪と言われて、思いつく人は誰でしょうか?
多くの人はマイクロソフトのビル・ゲイツ氏やアマゾンのジェフ・べゾス氏を思いつく方も多いのではなのでしょうか。
実はこの二人が、揃って行っているナイトルーティーンがあります。

それは、「皿洗い」です。

マイクロソフトのゲイツ氏は
「毎晩、夕食後に皿を洗う。他の人が代わりにやると申し出ても譲らない。自分の皿洗いのやり方が大好きだ」
と述べています。

また、アマゾンのベゾス氏は
「私がすることの中で(お皿洗いは)最もセクシーなことだと、確信している」
と語っています。

なぜ、世界のトップ富豪の二人は皿洗いをこんなにも重要視しているのでしょうか。
皿洗いの効果に関して、自律神経研究者の第一人者として知られる順天堂大学医学部教授小林弘幸先生は次のように解説しています。
皿洗いには、自律神経を整える効果があることが最近の研究で分かったそうです。
その理由としては、

・お皿が綺麗になるという達成感
・お皿を洗うリズム感
・水が流れる自然の音
・水の冷たさ
が挙げられるそうです。

今日から、お皿が残っていたら、チャンスと思って、皿洗いをやってみてはいかがでしょうか?

 

 

成功するためのナイトルーティーン:寝室ではスマホをいじらない

成功者 ナイトルーティーン スマホ

夜にスマートフォンをいじってしまい、目がさえて眠れなくなった経験がある方も多いのではないでしょうか。スマートフォンやパソコンからはブルーライトが発生しており、眠りを誘発する物質であるメラトニンを減少させるといわれています。
最も効率が高くなるといわれている朝の時間での成功のために、質の良い睡眠は非常に重要です。そのため、寝室に入ったら、スマートフォンをいじるのは控えた方がよいでしょう。実は、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏も寝室へのiPhoneの持ち込みを家族に禁止していたそうです。
スマートフォンは便利なツールですが、寝室へは持ち込まずに、ベットに入る前にスマホを使うすべての用事は済ませましょう。

 


 

今回は、事業での売り上げの増加を成功として、成功するためには、どのような生活習慣をするのがよいのかを取り上げました。なかなか最初から思った通りの生活習慣を行うことは難しいですが、少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 


【ライター】
田中 大貴
株式会社 Urth 代表取締役

大学では、建築学を専門としながら、2018年4月からは早稲田大学で「ビジネス・アイデア・デザイン(BID)」を受講。 その後、文科省edgeNextプログラムの一つである、早稲田大学GapFundProjectにおいて2019年度の最高評価および支援を受け、起業。 早稲田大学建築学科では、株式会社エコロジー計画とともに、コンサートホール、宿泊所の設計、建設に取り組んだ。現在は、「〇×建築」をテーマにwebサービスの開発、営業から、建築の設計及び建設物の運営に関するコンサルタントまで幅広い事業を行う。


【監修】
野田 拓志
株式会社 ビジネスバンクグループ
経営の12分野ガイド
早稲田大学非常勤講師

大学時代、開発経済・国際金融を専門とし、 その後「ビジネス×途上国支援」を行う力をつけるために一橋大学大学院商学研修科経営学修士コース(HMBA)へ進学。 大学院時代に、ライフネット生命の岩瀬氏や元LINEの森川氏に対して経営戦略の提言を行い、そのアイデアが実際に事業に採用される。 現在は、「社長の学校」プレジデントアカデミーの事業部長として、 各地域の経営者の支援やコンサルティングを行う。2017年4月からは早稲田大学で非常勤講師として「ビジネス・アイデア・デザイン(BID)」を行う。

 


 

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