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【経営コラム】世界を滅ぼすかもしれない、小さな“あいつ”

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今回は世界を滅ぼすかもしれない
小さな”あいつ”に関してお伝えします。

「それってコロナウィルス?」

いいえ。

今回お伝えしたいのは、
新型コロナウィルスではありません。

では、
小さな“あいつ”とは・・・?

 

1. アフリカで“あいつ”が大量発生

 

今回お伝えしたい”あいつ”とは・・・?
実は「バッタ」のことです。

日本の報道機関では
あまり話題になっていませんが、

現在、世界の一部地域で
バッタが大量発生しています。

その数なんと・・・4000億匹!

とんでもない数ですよね。

しかも、
これがさらに「500倍」まで
増えるかもしれないそう。

アフリカの作物は、
この小さな“あいつ”によって
壊滅的なダメージを受けています。

 

2. 何がそんなに驚異なのか??

 

「でも、たかがバッタでしょ?」

そう思いますよね。

しかし、このバッタ、
想像以上に恐ろしい存在なのです。

何がそんなに恐ろしいのかというと、
次の2点。

① 何でも食べてしまう獰猛さ
② 1日に消費する食料の量

サバクトビバッタは、
「育ち方」によって性格を変える、
珍しい昆虫です。

普通は、群れることを嫌い、
他を避けて暮らすおとなしい昆虫。

しかし、エサが乏しい状況下で
他の個体とぶつかり合いながら育つと、
獰猛なモードへと変身します。

このモードでは、手当り次第に
周囲のものを食べ尽くしながら、
ものすごい距離を移動するのです。

このバッタが1日に食べる量は、
体重と同程度。

1匹の消費量は微々たるものですが、
これが「4,000億匹」ともなると、

1日に失われる食料は、
なんと人間換算で「35,000人分」。

さらに、
1日に「150km」も移動する能力を
持っているため、

この被害を防ぐことは
容易ではありません。

そんなバッタが
現在、東アフリカだけでなく、
パキスタンやインドでも
大量発生しているのです。

 

3.今後どうなっていくのか??

 

もし、このままのペースで
バッタが増え続けてしまうと、

世界的な食糧不足に陥る
可能性があります。

特に人口を多く抱えるインドや
中国では、大問題。

最悪の場合、
食糧危機から戦争に発展し、
世界が滅びるかもしれません・・・。

この辺はしっかり動向を
みていかないといけないですね。

では、このバッタ騒動は、
我々の生活にはどう影響するのでしょう?

すぐに思いつくのは、
インドやアフリカからの輸入食品。

これらが、
値上がりする可能性があります。

(ダージリンやアッサムなどのお茶??)
 ※あくまで妄想です。

そのため、
輸入業者や飲食店を経営されてる方は
注意が必要かと思います。

「世界情勢」として、
アイスブレイクなどに使って頂けると
幸いです。

ライター:秋吉智紀


 

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