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社内勉強会のすゝめ

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おはようございます!
野田です!

弊社では、営業力を強化するため
営業の社内勉強会を実施しています。

実は社内で行う勉強会には、

「教える側」にも
「教わる側」にも、
そして「会社」にも!

様々なメリットがあるのです!
そのメリットとは、いったい・・・?

 

1.「教える」ことは「教わる」こと

 

社内勉強会では「講師」も、
会社内のメンバーが行います。

この「メンバーが教える」という仕組が、
社内勉強会の良いところ。

なぜかというと・・・。
「教える側が、最も学ぶ」からです。

「教える」ためには、自分が伝える事柄を
完全に理解している必要があります。

頭の中で「あいまい」なことは、
いざ「伝えよう」と思うと
形にならないのです。

「勉強会の内容をまとめる」段階、
「勉強会の内容を練習する」段階、
「勉強会を実施する」段階、

それぞれの段階で、
講師は誰よりも深く、
内容を学んでいくことになります。

 

2.「双方向」で思考・理解度がわかる

 

社内勉強会では、集合型の一般の研修とは違い、
「双方向」に話しながら、
勉強会を進めることができます。

社内勉強会の目的は、メンバーの能力を高め
結果・成果に結びつけること。

◯分からないことを気軽に質問できる
◯理解度が低ければ予定よりも時間を割く
◯社内の具体/個別事例をテーマにできる

など、「相手の状態」を見ながら、
柔軟に研修を調整できるのも魅力の1つ。

ぜひ「一方的に話す」形の研修ではなく、
お互いにやり取りをするような形で、
勉強会を実施していってください!

また、やり取りをすることで、
「相手の思考やクセ」も見えてきます。

メンバー同士、人間の理解が進むのも、
魅力の1つですね!

 

3. 社内の「仕組み化」度がわかる

 

相互にやり取りをしていると、
社内で「仕組み化」できていない部分が
見えてきたりします。

私たちの場合は、営業研修を通じて

「営業マンが思ったよりも
 “事例”を把握できていない」

ということがわかりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

▼参考:プレジデントアカデミーの成果事例
https://president-ac.jp/voice/

ーーーーーーーーーーーーーーーー

そこから、

「事例1つ1つを深掘りして
 共有していくようにしよう」

ということを勉強会中に決定。

事例共有の仕組み化を進めています。

社内勉強会を通して、
仕組みとして、弱い部分を見つけ、
1つ1つ潰していく。

そうすることで
強固な仕組みができるのです。

================

自社内で実施する勉強会は
「無料」で実施できる点が魅力的。

(※もちろん「人件費」はかかりますが)

ただ、

①勉強会コンテンツの用意などに
 思ったより時間がかかる

②社内メンバーが話すため、
 緊張感が高まらない

などの問題点もあります。

会社の状況や求めることに合わせて
実施していってください!

最後に。

社長さんが行う社内勉強会は
「〇〇塾」という名前で行うことを
オススメしています。

(たとえば、私が行う場合は「野田塾」)

最近の求職者は、
会社の教育制度を重視するもの。

しっかりとネーミングし、
研修として形づくることで、
求職者からの評価アップも狙えます。

◯自社メンバーの能力アップ
◯採用ブランドの強化

一石二鳥の「人材強化」施策として、
ぜひ参考にしてみてください!

ライター:野田拓志

 

 


 

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