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【経営ブログ】「売れないモノ」が「バカ売れ」商品に大変身!

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青い空、白い雲。
エメラルドグリーンの海。

沖縄の海は、
色とりどりの輝きに溢れています。

それは、「魚」も同じ。

沖縄の近海では、それこそ
「色とりどり」の魚が水揚げされます。

この「熱帯魚」のような魚、
「食べられる」って知ってましたか?

そんな魚たちを「売りまくって」
成長している会社が、沖縄にあります。

今日はそんな、「売れないモノ」を、
「大ヒット」させてしまった会社の、
「秘密の戦略」を、お届けします!

 

 

1. ドット柄の魚。あなたなら食べますか?

 

沖縄近海では鮮やかなピンクやドット柄、
綺麗なエメラルドグリーンなど、

「美しい」見た目の魚が、
数多く水揚げされます。

一見すると
「熱帯魚」のような、この魚たち。

実は「食べられる」のです。

「え?そうなの?」

「でも、お金を払ってまで
 食べてみるのは、ちょっと怖いなぁ…」

そう思いましたか?
やはり、市場の反応も同じです。

いくら水揚げしても、
「熱帯魚でしょ」と言われてしまい、
国内では買い手がつきません。

しかし、この「売れない魚」を、
「売りまくっている」会社があるのです!

その秘密とは・・・?

 

 

2. 売れないなら売れる場所にいけばいい!

 

この「熱帯魚のような」魚たち。

日本国内では買い手がつきませんが、
アジアの人々にとっては、食べ慣れた魚。

シンガポールやタイ、台湾、香港では、
日常的に食べられています。

この会社では、そういった需要に注目し、
アジア市場で売上を伸ばしているのです。

さらに面白いのが、
日本と海外での「感覚」の違い。

日本では
魚は「刺し身」で食べられることが多く、

「血抜き」や「神経締め」などの
締めの技術にこだわります。

しかしなんと、海外では、
丁寧に下処理をすると
「魚の味がしない」とクレームになるそう。

魚の大きさも、日本は刺し身にするので
3kgほどの大きさが好まれます。

しかし海外では、魚は
「まるごと蒸し料理」にすることが多く、
1kg以下の小さなものが好まれるそう。

小さいサイズであればあるほど、
養殖するにも時間がかからず、
ますます、儲けることができるのです。

 

3. 売れないモノを売る「ズラし」の技術

 

商売の鉄則は、
「欲しがっている人」の前に、
「欲しいものを置く」ことです。

つまり、
「モノが売れない」という場合には、

「売れない相手」に
売ろうとしている可能性があります。

日本国内では、
「シーブリーズ」の事例が有名ですね。

▼シーブリーズ
https://www.seabreezeweb.com/

シーブリーズはもともと、
オジサンをターゲットとして販売。

しかし、全く売れませんでした。

その後、顧客ターゲットを
「女子高生」に変更したことで
大ヒット商品となりました。

あなたが商品を販売している「相手」は、
本当に「ベストな相手」でしょうか?

「別の相手に売れないか?」
「もっと欲しがっている人はいないか?」

その質問が、あなたのビジネスを、
さらに進化させるかもしれません!

<本日の質問>・・・・・・・・・・・・

Q.販売相手として、
 もっと良い相手は居ないか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビジネスを磨いていく上での
1つの切り口として、
ぜひ、考えてみてください!

ライター:黄塚 森


 

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