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【経営コラム】トイレ掃除をやろう! 〜マインドを変える有効手段〜

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「植村 花菜さん」をご存知ですか?

そう!
あの「トイレの神様」の曲を
歌っている方です。

実は植村さん、
私と同じ地元なのです!!

同郷ということもあって、
私はこの歌が大好きになりました。

そして、なんと!

この歌を知って以来、
トイレ掃除を進んで
行うようになったのです!笑

成功者の共通点として
「トイレを綺麗にしている。」
ということは、よく耳にしますよね。

でも、いったいなぜ、
トイレ掃除が成功に繋がるのでしょうか?

今回はそんな
「掃除のヒミツ」をお伝えします。

 

1. なぜ掃除をするといいのか?

 

「なぜ、掃除をするといいのか?」

その理由は、
イエローハットの創業者である
鍵山秀三郎さんが述べています。

特に、
書籍『正しく生きる』に書かれている、

「お釈迦様の掃除の功徳」が、
とてもわかりやすいです。

【お釈迦様の掃除の功徳】・・・・・・・

 ①自心清浄
  ⇒自分の身も心も
   清めることができる。

 ②他心清浄
  ⇒他人の心も
   清くすることができる。

 ③諸天歓喜
  ⇒すべてのものが
   生き生きとする。

 ④端正の業を植ゆ
  ⇒すべてのものが整ってくる。

 ⑤命終の後、まさに天上に生きすべれん
  ⇒死んだ後も、天の上で生き返る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

掃除をすることで、
自分自身の身も心も綺麗になり、
他人までも綺麗にすることができる。

そして、起こる出来事が
よい方向に進むということですね。

私も朝、時間がある時に、
トイレ掃除をしてから出勤する
ことがあります。

実際、その日は足取りも軽く、
普段より清々しい気分。

挨拶や営業活動での声の張りも、
普段より元気になっている気がします。

小さいことかもしれませんが、
掃除は自分のマインドを変える、
簡単かつ効果的な方法です。

この小さな積み重ねを繰り返すことが、
大きな変化へと繋がるのだと思います。

 

2. 社員が掃除をするには?

 

このような効果が期待できるトイレ掃除。

社員全員が行えば、
会社にも良い影響を与えます。

ただ一般的には、
トイレ掃除を進んでやりたがる人は、
あまり居ないですよね。

社長が、

「トイレ掃除よろしく。」

とだけ言っても、もちろん社員は
すすんでは、やりません。

では、どうすればよいのでしょうか?

「経営の神様」と言われる
松下 幸之助さんの話が、
とても参考になります。

【松下 幸之助さんのエピソード】・・・・

ある年末に松下工場は大掃除を行った。

工場内はどこも綺麗になったが、
トイレだけ全く掃除がされていなかった。

誰も掃除をする様子もなかったため、
松下幸之助さんは、
自らバケツとホウキを持ち掃除を始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社員の行動を変えるためには、
まずリーダーが行動や振る舞いを変える。

やはり、
リーダーが背中を見せ続けるしか、
方法は無いように思います。

もし今、

「うちの社員、
 トイレ掃除できていないな。」

と思われたのであれば、

まずはリーダー自らが
実践してみてください。

その行動が必ず、
会社の大きな変革へと繋がっていきます!

<追記>

鍵山秀三郎さんが設立した
「日本を美しくする会」のWebサイトに

トイレ掃除に関する
素敵な言葉が載っています。

お時間ある時に、見てみてください^^
⇒http://www.souji.jp/katsudou/restroom.html

ライター:山本 翔悟

 

 


 

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