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【経営コラム】経営者必見!「運が良い」と口に出そう!〜言霊の力〜

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「言霊(ことだま)」という言葉は
聞いたことがあると思います。

wikipediaでは

「言葉に宿った霊的なもの」

と、説明されています。

ネガティブな発言をしたときに、

「そんなこと言っていると
     本当に起こるよ。」

なんて、言われた経験がある方も
いるのではないでしょうか。

それだけ、言葉に宿る力は
大きいと言われています。

言霊=ネガティブと捉えられがちですが、
もちろん、ポジティブな方にも働きます。

今回はそんな「言霊」の話題を、
私の体験も交えながら、お伝えします!

1. 実践!「運が良い」と発言してみた

先日、友人と遊びに行きました。
待ち合わせは新宿。

しかし、約束の時間になっても
A君は現れません。

連絡を入れても、返事はナシ。

A君が現れるまで、時間があったので
僕は本屋で立ち読みをしていました。

そして待つこと40分。
A君の参上です。

    ・
    ・
    ・

さて、あなたなら、
遅れてきたA君になんて言いますか?

「なんで遅れたんだよ!」
「連絡ぐらいちょうだいよ!」

おそらく、怒りの言葉が出てきた方が
多いのではないでしょうか。

 

しかし私は、こう言いました。

「A君のおかげで、この本が読めた。
 本の内容で●●が学べて良かった!
 本当に運が良かったよ!」

 

「運が良い」と言葉にしたことで、
不思議と怒りの感情は現れませんでした。

その後の予定も非常にスムーズに
流れていったのです。

A君からは「え?」と、
不思議そうな顔をされましたが・・・笑

2. ネガティブな事象を「運が良い」と捉えることで、、、

「運が良い」と言葉にすると、
何が起こるのでしょうか。

私たちは自然と、ネガティブなことを
ポジティブに置き換えるようになります。

自分は運が良いんだ!と思うことで
「運がいい人間」にふさわしい、
ポジティブな行動が実行されるのです。

先ほどの例も、

「40分待たされた。何だよ!」とするのか
「時間ができてよかった!」とするのかで

行動は大きく変わります。

この変化は、自分自身だけでなく、
周囲にも、非常に良い影響を与えます。

相手のネガティブな行動を
「運が良い」と捉えると、

怒りの感情が静まるだけではなく、
感謝の気持ちが生まれます。

怒りの感情を出してしまえば、
相手との関係がマイナスに動きます。

それに対して、感謝を伝えれば、
相手との関係はプラスに動くのです。

「運が良い」発言は、
自分にとっても周りにとっても
良いこと尽くめです(^^)

3. 仕事でも「運が良い」と発していこう

日々の仕事では、
怒りの感情を覚えることも多くあります。

そんなときはぜひ、「運が良い!」と
言葉に出してみてください。

例えば、部下がミスをした場合を
考えてみましょう。

「なんでこんなミスをしたんだ!」と
怒るのではなく、感謝を口にしてみる。

例えば、

「運が良かった!

 ここでミスに気づいたおかげで
 大惨事にならずに済んだよ。

 ミスした原因はどこにあるんだろう?」

と伝えたら、リカバリーも早くなり、
部下も働きやすくなると思います。

「いやいや。運が良いって言うのは
 無理があるでしょう。」

と思われる方が多いかもしれません。

でも、ぜひ騙されたと思って!
一度、試してみてください!!

本当に、物事の捉え方が変わるんです。

「運が良い」と言葉すると、
運が良い理由を探すようになります。

そして、運が良い理由は、
必ずポジティブなものなのです。

「運が良い」と口に出し、
言霊を力を最大限に活用していきましょう!

 

ライター:山本 翔悟

 

 


 

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