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【経営コラム】私が実践した三日坊主の克服方法

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こんにちは。
プレジデントアカデミーの山本です。

今日は三日坊主についてのお話です。

なぜ、こんな話をするのかと言うと…

それは

「三日坊主の私が最近、継続して
 フィットネスジムに通えている。」

からです。

今回は、私なりに「通えている要因」を
分析したものをお伝えします。

【要因① 】
 → 自分を認めてあげた

私は、典型的な三日坊主。

「あれもやりたい、これもやりたい」
と思うのですが、長続きしません。

特に「フィットネスジム」は、
過去に何度も通っては、
通いきれずに断念してきました。

いつも、しばらくは通うのですが、
ちょっと間が空くと、
パタッと行かなくなってしまいます。

なぜ、長続きしないんだろう…?
色々と調べていった結果、

「現状維持バイアス※1」が
原因だと考えました。

確かに
「フィットネスジムに通う」ことで、
今までの生活リズムは変化します。

だから最初は、
目新しさから通うことができます。

しかし、しばらく時間が経つと
無意識のうちに、

通っていなかった生活リズムを
思い出してしまう。

そして
「ジムに行かない理由」を探して、
リズムを戻そうとしてしまうのです。

人は、変化を恐れ、
現状維持を望む生き物です。

変化が起きたとき、
このような反応を示すのは
仕方のないことかもしれません。

実は私が今ジムに通えている理由は

「人は現状維持バイアスのせいで
 通えなくなる。」

「自分自身が悪いんじゃない。
 現状維持バイアスが悪い!」

と、現状維持バイアスのせいに
したからなんです。

過去、三日坊主になったときは
どうだったでしょうか。

思い返してみると
通わなくなった自分を

「何をやっても続かないだめな奴。」

と責めることが
多かったように思います。

そんな自分から逃避するために、
ジムを辞めていたのかもしれません。

原因を「現状維持バイアス」という
心理状態のせいにすることで、

三日坊主にありがちな

「どうせ自分は続かないから、だめだ。」

という感情を
取り除くことができたのです。

※1【参考】現状維持バイアス

 大きな変化を避け、現状を
 維持したくなること。

【要因②】
 → 継続することを第一優先とした

次に、何故バイアスがかかるのか?を
客観的に考えてみました。

いろいろと考えた結果、
私がたどり着いた結論はこれ。

「フィットネスジムは
 しんどいところと感じているから」

以前の私は、こう考えていました。

「どうせ通うなら
 筋トレのおもりを重くしたい」

「どうせ通うなら、
 極力長く走りたい」

しかし、その結果生まれたのが

「しんどい。行きたくない。」

という感情です。

この感情がある限り、続きません。

そこで、ジムに通う目的を
「筋力アップ」から
「継続すること」に変更しました。

そこから、

「継続するためには
 どうすればよいか?」を

優先的に考えます。

継続できない要因が
「しんどいトレーニングをするから」
だったので、

継続するために
「しんどくないトレーニングをする」
と決めました。

一見
「何のためにジムに行くの?」と
思いますよね・・・。

でも、ココこそが継続して通えている
大きなポイントなのです!

私はとにかく「継続」を最優先し、
次のようなトレーニングを
実施していきました。

◯以前の約半分のおもりを使用
◯トレーニング時間は以前の1/3

結果的に身体への負荷も大幅に減り、
通う回数は約2倍にまで増えました。

その結果、何が起きたのか?

なんと!徐々におもりも以前のものへ
近づいてきているのです!

【今回の結論として】

・三日坊主を防ぐためには、
 自分自身を責めすぎず、
 今の自分の現状を認めることが大切。

・三日坊主を防ぐためには
 まずは無理なく「継続」を目的として
 行動を起こすことが大切。

【ビジネスとして】

目的を達成をするために
高いハードルをつい設定しがちです。

しかし、それでは自身も社員も
モチベーション維持が難しく、
継続が難しくなることもあります。

その際には

「継続するための
 最低限のハードル」を

設定し直すことが重要かもしれません。

 

ライター:山本 翔悟

 

 


 

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