『7つの失敗から僕が学んだこと』〜小さな学習を積み重ねて大きな成長へ〜

 

「敷居が高い」と言われる法律事務所のイメージを一新し、

「相談しやすい身近な法律事務所」をつくりたい!という思いで独立した青木先生。

 

2つの分野に特化

 

現在では「賃貸トラブル」「離婚問題」の2つの分野に特化、コストを含め「気軽に相談できる」法律事務所として活躍、多くの同業他社に驚かれつつもこの事業を貫いた見事なブランディング戦略の裏側、青木先生が事業を進めていく過程でぶち当たった【七つの失敗】を2つのトピックに詰め、話して下さいました。

 

優れたポジショニング

 



青木先生のお話の中には2つのポイントがありました。



 

1つ目は、離婚問題に特化した法律事務所を開いたことで優れたポジショニングが出来たということです。
青木先生が事務所を開いた当時、離婚問題は手間暇ばかりかかる分野だという認識が強く、避けられていました。しかし青木氏は潜在的な市場ニーズがあると感じていました。人々が相談しやすいようにインターネットを駆使して事務所を開業した結果、優位に立つことが出来たのです。

 



2つ目は、良い人材を雇うという難問を解決してきた点です。
青木先生はこれまでの採用問題の経験から、人事採用の問題を解決していかれました。お話の中で印象的だったのが、喫茶店面接です。喫茶店で面接をすることで、何気ない動作からその人の持つ本来の姿が見えてくるそうです。そのような、様々な解決策を伺うことが出来ました。



青木先生は弁護士としてのみならず、ビジネスマンとして尊敬すべき人であると感じました。ビジネスマナーに対しても高い意識を持っておられて、何事に関しても一流の人である印象を受けました。セミナーをして頂き、誠にありがとうございました。 

 

好きなことをやらなければ負けるということです。

自分はまず稼いでから考えると思っていましたが、好きなことだと確かにとことんやれると思いました。
失敗から学ぶという点が良かったです。

成功体験ではなく、失敗をお話しいただいたので勉強になりました。話がおもしろく、楽しい時間でした!

 

講師紹介

青木 龍一

南青山法律事務所代表 弁護士

2001年京都大学経済学部卒。最高裁判所司法研修所修習生課程終了 東京弁護士会所属。大学在学中は、在ニカラグア国連開発計画事務所にて研修。刑務所改善プロジェクトや、北部武装勢力の武装解除プロジェクト等に参加。弁護士登録後は、企業法務を主に取り扱う松尾綜合法律事務所(弁護士数約25名)に入所。松尾翼・小杉丈夫両弁護士指導のもと、不動産紛争・国際司法共助・名誉毀損・労働争議といった紛争案件、株主総会の運営や不動産賃貸借に関する相談業務、離婚相談・相続遺言相談・成年後見開始申立てといった家事事件、刑事事件まで幅広く経験する。同事務所所属期間中、American Institute for Legal Education による夏期講座(University of Michigan, Ann Arbor キャンパスにて)、米国 Bays Deaver Lung Rose & Baba, LLP における研修に参加。弁護士業務を続けるなかで、「弁護士には相談しづらい」、「何を専門としているのかわからない」といった声を何度も耳にし、法律事務所の敷居の高さを実感。敷居が高いと言われる法律事務所のイメージを一新し、「相談しやすい身近な法律事務所をつくりたい」との思いで独立。南青山法律事務所を設立。現在は不動産管理会社・家賃保証会社・不動産オーナーを多数顧客に持ち、『貸主側』の弁護士として家賃滞納問題その他の賃貸トラブルの解決に積極的に取り組んでいる。全国賃貸住宅新聞におけるコラム連載、全国賃貸住宅フェア等講演・セミナー実績多数。

セミナー詳細

日程 2012年3月3日(木)
時間 ※終了しました
会場

外苑前駅3番出口 徒歩4分

定員
150名

セミナー受講費

初めてご参加の方 2回目以降のご参加の方
一般 5,500円(税込) 16,500円(税込)
会員 無料

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