「経営の12分野」実践者の声:見込客フォロー(株式会社ファイブスターパートナーズ 代表取締役 蒲地 崇 様) | 日本全国18,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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「経営の12分野」実践者の声:見込客フォロー

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2014年9月に開催された「経営の12分野:見込客フォロー」を受講された
株式会社ファイブスターパートナーズ 代表取締役の蒲池 崇 様にお話を伺いました。

 

Q.まずは自己紹介をお願いします。

 

A.ファイブスターパートナーズの蒲池と申します。

 

 僕は今、大阪で顧客フォローのツールである「個人通信」という、
 ニュースレターの個人版みたいなものの、作成代行をしております。

 

 

Q.「見込客フォロー」セミナーからどのような「学び」がありましたか?

 

A.セミナーの中で「12個の見込客フォローのやり方」というのを教えて頂いて、

 やっぱり僕自身、個人通信単体で出すよりも、
 ハガキとか他のツールも使ったほうが、成果があることを実感しました。

 

 

Q.学びを通してどのような実践をされましたか?

 

A.ぼくは2006年、独立前の営業マン時代から、見込客の方に対して
 ニュースレターのような「蒲池通信」というものをFAXで月に一回送り続けていました。

 

 独立後も続けていますので、毎月1回、9年目になります。

 

 

Q.見込客フォローを実践してどのような効果がありましたか?

 

 蒲池通信の実践、継続していますけど、
 実は現在、営業を殆していないんですよね。

 

 営業はしてないんですけども、
 お客さんからご相談だったり、
 ご依頼を頂いたりしています。

 

 つい先日も7年前にお会いしたお客様から連絡があり、
 「そろそろお願いしたいんだ」とご依頼頂きました。

 

見込客フォローを続ける意味とは?

 

 先ほどお伝えしましたように、
 仕事が突然くるということもあるんですけど、

 本当の理由は他のところにあって、

 実は、自分のマーケットを生み出しているイメージなんですよね。

 

 どういうことかというと、先々自分のサービスなり事業なりが変わった時、
 もしくは変えざるを得なくなったときに、

 

 もちろん、大義名分が必要にはなりますけれども、
 「こういう商品・サービスを始めることになりました」
 「事業を始めることになりました」

 

 となったときに、その新しいサービスなり事業の話に
 耳を傾けてくれる人がどれだけいるか。

 

 それが大事だと思います。

 

***

 

蒲池さま、インタビューにご協力頂きありがとうございました!

 

 

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