山口 勉 氏による経営セミナー「 他店より高くても売れる! 「でんかのヤマグチ」 “高売り”の秘密 」|経営セミナー | 日本全国15,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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他店より高くても売れる! 「でんかのヤマグチ」 “高売り”の秘密 

【東京】山口勉20170126 

 

こんな悩みをお持ちの社長はぜひご参加ください! 

  ● 価格競争が激しく、安売りに疲れている・・・
 
  ● どんなに新規顧客を開拓しても、経営が楽にならない・・・
 
  ● 会社やお店のファンを増やす方法がわからない・・・
 
  ● もっとお客様に喜ばれる会社をつくりたい・・・
 
  ● 値上げするために、どうすればいいのかわからない・・・
 
  ● 小さい会社ならではの“戦い方”を知りたい・・・

 

 

  今回はこのような悩みを抱えている社長に、特にオススメの内容です!

 

 

隣のお店と同じ商品が[2倍]の価格で売れる!?

 

 最近「でんかのヤマグチ」という小さなお店が、
 世界から注目されているのを知っていますか?
 
 このお店は、東京都町田市にある、
 小さな街の電気屋さん。
 
 
 パナソニック系列の商品を仕入れて販売する、
 一般的な家電販売店です。
 
 しかし、この小さなお店には
  「白物家電ブランド世界No.1シェアメーカー」のハイアールをはじめ
 大小を問わず、国内外の会社がこぞって視察に訪れます
 
 いったい、一般的なお店と比べて何が違うのでしょうか。
 
 特徴としてまず挙げられるが「価格」。
 このお店は、販売価格が他社に比べて圧倒的に「高い」のです。
 
 でんかのヤマグチの価格設定は、
 周辺の家電販売店と比べて、平均して「2〜4割増し」。
 
 テレビはさらに「高値」で、
 周辺のお店の「およそ2倍」の価格で販売しています。
 
  「他のお店で同じものが安く買えるのに、
   そのお店で買う人がいるのか・・・?」
 
 あなたも、そう思われたかもしれません。
 しかし、お客さんはその価格でも“喜んで”買っていくのです。
 
 高値で販売をしているので、
 利益率も圧倒的に高くなります。
 
 一般的な家電販売店の利益率が平均して「約25%」なのに対して、
 でんかのヤマグチは、なんと「約40%」。
 
 同じものを販売していても、
 会社に残るお金には天と地くらいの差があります。
 
 ここまでの内容だけを見ると、でんかのヤマグチは
 順調に成長を続け、大成功しているお店だと思うかもしれません。
 
 しかし、実際は全くの逆。
 このお店は「ものすごく苦労をした」お店なのです。
 

 

「高売り」の戦略は“生き抜くため”に生まれた

 1965年に創業した、でんかのヤマグチは
  「街の電気屋さん」として順調に成長していきます。
 
 1995年には従業員も40名まで増え、
 年商も10億円の大台を突破しました。
 
 しかし、そのタイミングで大手の家電量販店が
 一挙に町田に進出してくるのです。
 
 コジマ・ヤマダ・ヨドバシカメラなどなど、
 あっという間に周囲には[6店舗]の量販店が密集。
 
 競争が一気に激化しました。
 
 規模の大きい量販店は、街の販売店よりも大量に商品を扱うため、
 同じ商品でも安い価格で販売することができます。
 
  「同じものならば、なるべく安く買いたいなぁ」
 
 それが顧客心理というもの。
 
  「このままでは、確実に業績が悪化してしまう・・・」
 
 代表の山口氏はその時期、
 夜も眠れないほど悩んだといいます。
 
 社員が「数人」のお店ならまだしも
  「40名」の社員を抱えるお店です。
 
 売上が下がってしまえば、
 一気に経営は成り立たなくなります。
 
 さらにこのときは、借入金も2億円ほどあり、
 赤字に耐えられる資金の余裕もありません。
 
 まさに「八方塞がり」の状態。
 
 そんな状況の中、山口氏が「生き残る唯一の道として見出したのが
 現在のでんかのヤマグチを支える「高売り」という戦略なのです。
 
 机の上で生まれたものでなく、
 “実践”と“実戦”の中で生まれ、磨かれてきた戦略は、
 本質的な学びが多いもの。
 
 でんかのヤマグチが実戦する戦略も例に漏れず、
  「店舗」だけでなく、すべての「小さな会社」に
 応用できる普遍性を持っています。
 
 それはいったい、どんな戦略なのでしょうか?
 
 

小さな会社には「小さな会社にしかできない」の戦い方がある

 でんかのヤマグチの戦略は、
 ひとことで言えばとてもシンプルです。
 
 ・価格は高いが、それだけしっかりサービスする。
 ・この営業方針を理解してくれるお客様と付き合って、
  絆をどんどん深めていく。
 
 大切なポイントは、この2つだけ。
 
 できるだけ「お客様に近いところ」にいて、
  「欲しい」と思った瞬間をつかまえる。
 
 これがヤマグチの売り方です。
 
 しかし、シンプルなこの原則は、
 言うのは簡単ですが、実践するのはとてもむずかしいもの。
 
 実践のためには、お客様の一人ひとりを
 深く深く理解し、信頼を強く強く築いていく必要があります。
 
 そのために、でんかのヤマグチが実戦しているのが
  「あらゆる手段をつかって顧客情報を集める」こと。
 
 でんかのヤマグチでは、顧客一人ひとりの情報を
 詳細に収集し、記録し、更新し続けているのです。
 
 この「顧客管理」の方法が、本当にすごい!
 
 シンプルかつ実践的でありながら
 得られる効果は絶大です。
 
 詳細はぜひ、当日の会場で確かめてください!
 
 その他にも「顧客との接点のつくり方」や
  「顧客との関係性の築き方」「業績管理の仕方」などなど
 
 その独自の方法論は「そうか!そうすればよかったのか!」と
 気付かされることばかり。
 
 でんかのヤマグチが目指しているのは
  「商品を売ったらそれでおしまい」という
 刹那的(せつなてき)なものではありません。
 
 それこそお客様の生涯にわたるような、
 長期的な取引関係を維持し続けることです。
 
 お客さんと深い関係を築き、
 喜んでもらいながら、大きな利益を上げ続ける。
 
 そんな「小さな会社ならでは」の戦略、
 その「実践のための全て」が手に入るこの機会を、ぜひお見逃しなく!

講師紹介

山口勉

「脱・値引き」営業 なぜこの店では、テレビが2倍の値段でも売れるのか?よそより10万円高くてもお客さんが喜んで買う「町の電器屋さん」が大切にしていること  でんかのヤマグチさんが「安売り」をやめたワケ 

山口 勉 氏

株式会社ヤマグチ 代表取締役


1942年 東京都町田市生まれ


1965年 松下通信工業(現:パナソニック)退職


電器店での修行後、東京都町田市に「でんかのヤマグチ」を オープン。現在に至る。


「お客様にトコトン尽くし、心の商いを実践する」をモットーに、独自の取組 で、相次ぎ進出してきた家電量販店に負けずに毎月70~80世帯の新しいお 客様を増やしている。お客様からは絶大な信頼を頂き、ハイビジョンテレビの 販売台数は18、300台(2016年9月現在)を達している。 店舗自体は、売場面積130坪(1階+2階)程度と大手量販店には敵わない が、地域に密着し、独自の顧客管理手法で、お客様の絶大な支持を得ている家 電店であり、テレビ、雑誌など多くのマスコミに取り上げられている。

セミナー詳細

日程: 2017年1月26日(木)
時間: 19:00〜20:30
会場: 渋谷クロスタワー 24F
定員: 40名

受講費

初めてご参加の方 2回目以降のご参加の方
一般 5,400円(税込) 16,200円(税込)
会員 無料
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