『経営者のためのビジネスモデル思考法』|プレジデントアカデミー セミナー | 日本全国18,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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経営者のためのビジネスモデル思考法

【東京】川上昌直20160602バナー

 

こんなことでお悩みの社長はぜひご参加ください!

 

 

  ● 商品やサービスには自信があるが、十分な利益が得られない・・・

 

  ●「今の事業ではダメだ、何とかしなければ」という想いはあるが、

 

    どこから手をつければ良いかわからない・・・

 

  ● ビジネスそのものが時代遅れになっている。変革しなければ・・・

 

  ● もっと高収益な事業にしたいが、方法がわからない・・・

 

  ●成功するビジネスモデルのつくり方がわからない・・・

 

 

  今回はこのような悩みを抱えている社長に、特にオススメの内容です!

 

 
 

 儲からないビジネスにありがちな、3つの原因

 
 

 

 ビジネスの「儲からない原因トップ3」をご存知ですか?

 

 それは、次の3つです。

 

 

 

 

 

  【1】決めるべきことが、足りていない

 

 

 

 儲からない原因で、最も多いのが

 

  「本来、決めておくべきことが決められていない」というものです。

 

 

 

 ビジネスをつくっていく上で

 

  「どんな要素」を「どのレベルで整理」すればよいのか?を

 

 分かりやすく示してくれるものは、なかなかありません。

 

 

 

 決めるべきことが、足りていないと、

 

 穴があったり、取るべき利益を取れない事業体になりがちです。

 

 

 

 また、「要素」は足りていたとしても、次の問題があります。

 

 

 

 

 

  【2】決めたことに、一貫性がない

 

 

 

 次に多いのが、

 

  「決めたことに一貫性がない」というものです。

 

 

 

  「決めるべきこと」が、全て考えられていても、

 

 それが「1つに繋がっていなければ」ビジネスは上手くいきません。

 

 

 

 世の中には、ビジネスに関する情報が溢れています。

 

 

 

 少し調べれば

 

  「この業界の、この会社は、これが要因で成功した」という事例が、

 

 数多く見つかります。

 

 

 

 しかし、そういった「成功要因」は、あくまで成功の「一要因」です。

 

 

 

 様々な業界の、様々な「成功要因」をかき集めても、

 

 組み合わせたものに「一貫性」がなければ、それはただの寄せ集め。

 

 

 

  「儲かるビジネスモデル」には、ならないのです。

 

 

 

 また、一貫性を持ったビジネスモデルをつくれたとしても、

 

 次の問題からは逃れることができません。

 

 

 

 

 

  【3】ビジネスモデルが、時代に合っていない

 

 

 

 どんなに優れたビジネスモデルであっても、

 

 ずっとそれだけで儲け続けることはできません。

 

 

 

 時代、顧客、競合、環境は、常に変化していきます。

 

 

 

 だからこそ「ビジネスモデル」と「取り組むテーマ」が市場に合っているか?を 

 

 私たちは注意深く観察し、事業を変化させ続けなければならないのです。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 この3つが、儲からないビジネスにありがちな問題です。

 

 

 

 ただ、この3つ全てを満たす「ビジネス構築法」は、

 

 世の中を探しても、なかなか見つかりません。

 

 

 

 いったい、どのように考えれば

 

 儲かるビジネスがつくれるのでしょうか?
 
 

 

 

 

 「良いものをつくって、売る」だけでは、利益は生まれない

 
 
  「良いのものをつくって、売る」という伝統的なビジネスモデルでは、
 十分な利益が上がらない時代となりました。
 
 これからの時代には「ただ、モノをつくって売る」のではなく、
  「利益を設計する」必要があるのです。
 
 利益を得るためには、次のことを決めていく必要があります。
 
  ・どこで利益を得るのか
  ・どこで得して、どこで損をするのか
  ・どこで設けて、どこで設けないのか
 
 利益は「商品を売ってつくられる」ものではなく、
  「設計して、はじめて生み出されるもの」なのです。
 
 だからこそ、利益を上げるために最も重要なことは
  「お客さんのことを徹底的に考える」こと。
 
 本当の「儲け主義」とは、「顧客中心主義」のことなのです。
 
  「お客さまに、どんな価値を提供するか」と
  「いかに収益を獲得するか」は、車の両輪。
 
 この2つのバランスが、事業を支えます。
 
 今回のセミナーでお伝えするのは「9つの質問」に答えるだけで、
 抜けもれなく「儲かる仕組み」を構築する、究極のメソッドです。
 
 このメソッドに従って設計すれば、
  「要素を抜けもれなく考え」「一貫性をつくり」「時代に合った」
 事業をつくることができます。
 
 それにしてもなぜ、今回お招きする講師である川上様は、
 このようなメソッドを開発することができたのでしょうか?
 
 川上様は、経営学者として
  「ビジネスモデル」を専門に研究を重ねてきました。
 
 川上様のすごいところは、学者として「理論」を考えるだけでなく、
 それを、きちんと「実践」に落とし込み、成果を出していることです。
 
 誰もが知る商品を扱う大企業はもとより、
 中小企業や行政でも、利益を劇的に改善する事例を、数多くつくっています。
 
 これだけ体系的にまとまっていて、誰でも考えやすく、
 それでいて効果のあるメソッドは、なかなかありません!
 
 事業の発展に悩む社長も、これから新規事業をつくる起業家も、
 ぜひ、この機会に「9つの質問」フレームワークを身につけてください。

 

 
 
 
 
 
 
 

講師紹介

川上 昌直

 そのビジネスから「儲け」を生み出す 9つの質問 ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方 まず、のび太を探そう! 川上昌直 儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書

川上 昌直 氏

兵庫県立大学経営学部 教授


「現場で使えるビジネスモデル」を体系づけ、実際の企業で「臨床」までを行う実践派の経営学者。


初の単独著書『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社)は、第41回日本公認会計士協会・学術賞(MCS賞)を受賞。その知見をベースに『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)で提示した、ビジネスの全体像を9つのセルを使って視覚化する「ナインセルメソッド」は、さまざまな企業で導入され、新規事業立案に用いられている。


 大学で教鞭をとるかたわら、中小企業から東証一部上場企業まで、規模や業種を問わず多岐にわたるプロジェクトのアドバイザーとして関わり、マーケティングにとどまらず利益ロジックまでを含めた事業構築思想や、それに伴う新たな論点を発信し続けている。


 また、関与先企業をモデルに事業変革の道のりをストーリー仕立てで執筆した『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)や、難解な用語を使わずにビジネスモデル思考をインストールする『まず、のび太を探そう!』『ビジネスモデルのきほん』(ともに翔泳社)を通じ、ビジネスの面白さを幅広い層に伝え、同時に未来を担うビジネス教育のありかたを模索している。

セミナー詳細

日程: 2016年6月2日 (木)
時間: 19:00〜20:30
会場: 渋谷クロスタワー24F
定員: 70

受講費

初めてご参加の方 2回目以降のご参加の方
一般 5,400円(税込) 16,200円(税込)
会員 無料

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