嶋津良智氏による経営セミナー:経営者のための「上司学」|経営セミナー | 日本全国18,000人の社長が支持する経営改革プログラム|PRESIDENT ACADEMY
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経営者のための「上司学」(講師:嶋津良智氏)

嶋津 良智

目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣40歳を過ぎたら仕事は「半分」捨てなさい一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル

嶋津 良智 氏

一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事


日程: 2015年6月16日(火)
時間: 18:30〜20:30
会場: 渋谷クロスタワー 24F
定員: 70名
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部下を育てる「上司学」とは

 

 「上司学」とは、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
 リーダーズ学会代表理事の嶋津良智氏が、自身の独立・起業、

 

 そして会社を2度上場させる経験から学んだ、
 部下育成に関するノウハウを体系化したものです。

 

 

 「上司学」では、以下の3つの方向から、
 上司(経営者)の問題を解決していきます。

 

 

① 魅力的な上司像を明確にして行動する (最高の上司)

 効果的に部下を伸ばし、組織を伸ばす上では、このように、
 「上司個人」「部下との関係」「組織」を変革することが必要です。

 

 「反射の理」という言葉があるように、部下は上司を見て育ちます。

 

 部下を変えたいと思ったら、上司であるあなたがまず、
 「上司とはどうあるべきか」という『ものの見方・考え方』を学び、
 「最高の上司」になる必要があるのです。

 

 

② 部下との効果的な対話による関係強化 (最高の部下との関係)

 次に、部下との人間関係の改善です。

 どんなに素晴らしい教えでも、相手が心を開かなければ伝わりません。

 

 部下を変えようとするのではなく、部下が自ら変わろうとしていくために、
 部下との関係を変える必要があるのです。

 

 ですから、「上司学」では、コミュニケーション上のスキル・テクニックを学び、
 部下と「最高の関係」を築いていきましょう。

 

 

③ 最高の組織形成による業績アップ   (最高の組織)

 

 さらに、業績向上のためには、上司が「最高の組織作り」について学び、
 部下の能力を最大限引き出し、組織全体の生産性を高める必要があります。

 

 上司の最大のミッションは、

 「部下に目標達成をさせてあげること」です。

 

 結局はこれが組織の目標達成に直接的につながります。

 

参考:Leaders Academy Pte Ltd.HP

 

 

 「上司学」では、このための具体的手法も皆様にお伝えしていきます。

 

 

根っこが上司、幹が人間関係、部下が枝葉

 

 この考え方を木に例えるならば、組織においては、
 根っこが上司、幹が人間関係、部下が枝葉となります。

 

参考:Leaders Academy Pte Ltd.HP

 

 枝葉である部下が青々と茂っているかどうかは、
 根っこである上司がよい養分を吸い上げて、太い幹を通して、
 部下に送っているかどうかにかかってきます。

 

 そして、成果が実を結ぶには、木全体を健康に保つ必要があるのです。

 

 

本講演でお伝えする3つのテーマ

 ①上司の人間学:魅力的な上司像を明確にして行動する

 

  部下が自ら動こうとするために、

  部下の模範となる魅力的な上司像を明確にします。

  「上司とはどうあるべきか」というものの見方・考え方を学び、

  高い人間力を養って頂きます。

 

   Point1:仕事の成果を作る3要素
   Point2:リーダーとしての「あり方」を見直す

 

 ②上司の関係学:部下との効果的な対話による関係強化

 

  部下が自らやる気をもって動こうとする上司としてやるべき6つの当たり前を理解し、

  現在の自分が出来ていること、出来ていないことを明確にし、明日からの課題を見つける。

  コミュニケーション上のスキル・ テクニックを学んで頂きます。

 

   Point1:成果を出すリーダーが大切にしているたった一つのこと
   Point2:部下との効果的かつ効率的なコミュニケーションにより関係を強化する

 

 ③上司の組織学:最高の組織形成による業績アップ

 

  上司の最大のミッションは、「部下に目標達成をさせてあげること」です。
  結局はこれが組織の目標達成に直接的につながります。

  部下の能力を最大限引き出し、組織全体の生産性を高める
  「最高の組織作り」の具体的手法をお伝えしていきます。

 

   Point1:強いチーム(組織)を作るために
   Point2:目標達成のための組織づくりをする

嶋津 良智

嶋津 良智 氏

一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事


もっと‘稼ぐ’組織を作る「上司学」メソッドの開発者である第一人者。


大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。M&Aを経て、2004年52億の会社まで育て株式上場(IPO)を果たす。2005年「育てる側がよくならないと『社会』も『企業』も『人』も良くならない」との思いから、


「『あなたのもとで働けてよかった』をすべてのリーダーへ」を理念に、次世代リーダーを育成することを目的とした教育機関『 リーダーズアカデミー 』を設立。2007年シンガポールへ拠点を移し、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。リーダー育成の専門家として世界14都市でビジネスセミナーを開催。延べ30000人以上のリーダー育成に携わる。2013年日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立。業績向上のための最強の組織づくりをノウハウ化した独自プログラム『上司学』を提唱し、世界で活躍するための起業家や日本人的グローバルリーダーの育成に取り組む。 


主な著書としてシリーズ96万部を突破しベストセラーにもなった『 怒らない技術 』をはじめ『 あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール 』、『 だから、部下がついてこない!』『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』などがあり、累計131万部を超える。

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