小倉広氏の経営セミナー『アドラー心理学に基づく「横から目線の人材育成」』2014年8月19日開催経営セミナー|プレミアムセミナー(東京開催) | 経営者の継続的な成功のために開発された、会員制の経営改革プログラムです。|PRESIDENT ACADEMY
プレジデントアカデミー:選ばれる理由プレジデントアカデミー:セミナー情報プレジデントアカデミー:参加者の声プレジデントアカデミー:入会案内

PREMIUM SEMINAR プレミアムセミナー

Pocket

アドラー心理学に基づく『横から目線の人材育成』 

 

その悩み、じつは人間関係が問題かもしれません…

 

 

「すべての悩みは人間関係の悩みである」

 

この言葉はアドラー心理学の最も根底にある考え方です。

 

例えば、

 

✔社員の退職が相次ぐ…

✔社員(部下)との距離感がつかめない…

✔チームとして機能していない…

✔チームの士気が上がらない…

✔モチベーションを感じれない…

 

これらの悩み、アドラー心理学に基づけば全て「人間関係の問題」なのです。

 

 

褒めてはいけない?! 叱ってもいけない?!

 

通常であれば、そんな悩みに対して

 

✔報酬体系を変更する

✔マネジメント手法を学ぶ

✔目標数値を設定し、ボーナスを設定する

✔厳しく問い詰め強制的に行動させる

 

そんなアプローチが考えられます。 

つまり、「褒める」もしくは「叱る」という2種類が考えられます。

 

しかし、アドラー心理学では

「褒めてはいけない」

「叱ってはいけない」

というのです。

 

ではアドラー心理学では、どのように解決していくのでしょうか。

 

 

「勇気づけ」というアプローチ

 

「褒める」「叱る」という行為には、自然と上下関係が生まれています

一時的なモチベーションアップや、目標達成には効果のあるアプローチです。

しかし、それはあくまで一時的なものです。根本的な解決ではありません。

時が経てばまたモチベーションは下がり、チーム間の不協和音が生じてしまいます。 

 

それに対し、アドラー心理学に基づく人材育成では、

「勇気づけ」という全く新しいアプローチをとります。

褒めることも、叱ることもせず、

対等の立場で「勇気づける」というアプローチです。

 

アドラー心理学に基づく横から目線の人材育成を実践したらどうなるのか

 

 もし、あなたが上司の立場であれば、

部下との関わり方に悩むことが無くなるでしょう。

 

もし、あなたが社員を抱える経営者であれば、

社員間の人間関係がなくなり、離職率が低下するのはもちろん、

チームとしての一体感が生まれ、成果につながることでしょう。

 

 

なぜあなたはアドラーを知らなかったのか?

 

アルフレッド・アドラーは、フロイト、ユングと並ぶ「心理学界の三大巨頭」と称されるオーストリア出身の精神科医です。

 

世界的ベストセラーの『人を動かす』や『道は開ける』で知られるデール・カーネギーは、アドラーのことを「一生を費やして人間とその潜在能力を研究した偉大な心理学者」と紹介し、彼の著作にはアドラーの思想が色濃く反映されています。

 

また、スティーブン・コヴィーの『7つの習慣』でもアドラーの思想に近い内容が語られています。つまりアドラー心理学は、堅苦しい学問としてではなく、人間理解の真理として、広く受け入れられているのです。

 

つまり、現在広く浸透している自己啓発の根源とも言えるのがアドラー心理学なのです。

 

しかし、「時代を100年先行した」といわれるアドラーの思想には、まだ時代が追いつききれていないのが現状です。日本における知名度も、フロイトやユングと比べたらかなり限定的なもです。

 

ここにきて『嫌われる勇気』『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』などの著書が注目を浴び、認知度が高まりましたが、アドラーの考えはそれほど先駆的なものだったのです。

 

アドラー心理学とビジネスの橋渡し

 

今回『アドラー心理学に基づく横から目線の人材育成』というテーマでお話していただくのは小倉広氏です。

小倉氏は『任せる技術』(日本経済新聞出版社)や『自分でやった方が早い病』などの著書で知られる経営コンサルタント・ビジネス書作家です。小倉氏はリーダーシップやコーチングに悩んでいるときにアドラー心理学に出会い、以来アドラーの勉強を続けています。アドラーの伝導者である岩井俊憲氏に師事し、人生やビジネスとアドラー心理学の架け橋となるべく活動を続けています。

 

小倉氏が学んできたアドラー心理学についてはもちろん、

実践者として蓄積してきたアドラー心理学を人材育成に活かすノウハウをお伝えしてきます。

決して学んだだけで終わらない、実践に使えるノウハウを身につけましょう!

 

 

ご参加をご希望の方はページ下部の「お申込ボタン」より

お申込の上、会場へお越しください。

 

講師紹介

小倉広

小倉 広 氏

株式会社小倉広事務所 代表取締役社長


組織人事コンサルタント、心理カウンセラー。日本経済新聞社BIZアカデミー講師、日経ビジネス課長塾講師、SMBCコンサルティング講師。大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。その後ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。

一連の経験を通じて「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えに至り、「人間力を高める」人間塾を主宰。


「人生学」の探求および普及活動を行っている。また、20年間のコンサルタントとしてのプロジェクト・マネジメント経験をもとに「対立を合意へ導く」コンセンサスビルディング技術を確立。同技術の研究および普及活動を続けている。

著書に『任せる技術』『やりきる技術』(共に日本経済新聞出版社)「自分でやった方が早い病」(星海社新書)『30代で伸びる人、30代で終わる人』(PHP研究所)「僕はこうして苦しい働き方から抜け出した」(WAVE出版)など約30冊以上。

セミナー詳細

日程: 2014年8月19日(火)
時間: 19:00〜20:30

(受付開始18:40〜)

会場: TEPIA地下1階 会議室A
定員: 70名

受講費

初めてご参加の方 2回目以降のご参加の方
一般 5,400円(税込) 16,200円(税込)
会員 無料

Copyright © プレジデントアカデミー by Business Bank Group.  All rights reserved.